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2013.01.16

自称逸般塵の不通の日記(419) 居場所を取り戻す家庭内運動

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雪になる前夜には部屋中に積み上がっていた新聞と雑誌を片付けていた。
雑誌は少なくとも1~2年分、片手で提げられる程度の束にして20あまり。
新聞も半年以上ありチラシ等と合わせ10袋。まあ少しは邪魔が減ったか。

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ちょうど古紙の回収日なので深夜からTVを見ながら作業を進めていたが、
束ねたのを置いておく場所にも事欠くので新聞を詰め終えたら外に出し、
雑誌の山を半分くらい片付けては出して、残る山を片付けて出して終了。

近所の路地の傍らに設けられた指定の回収場所へ束ねたのを運ぶ作業は
束ねた数だけ往復するコトとなった。雨がポツリポツリと降り始めたが、
まだ帽子で充分な小雨、ただすぐ汗が噴き出し内と外から帽子は濡れる。

雑誌の束の前半戦を積み終えて出しに行くと、先に出しておいた新聞の
山は一掃されていた。実は古紙回収の業者が未明に何度も巡回している。
大量の可燃物を放置し放火されたりしないようにという配慮かもしれん。

雑誌の後半戦を終えて出しに行くと、やはり同様に前回の山は消えてる。
最後の一束を取りに部屋へ戻るとき、トラックが接近してくる音がした。
急いで荷を持ってきたら案の定だったので最後の一つを託して作業完了。

それにしても結構な運動量だった。雪になろうとする冷たい雨の中でも
紙束を運び出して往復する間に上着を脱ぎ袖を捲り襟を開いて体温調整。
雪の中ハンバーガー屋へ行きたくなったのも身体を使ったせいだと思う。

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融雪で酷く濡れた靴を早く乾かそうと内側に新聞紙を詰めようとしたら、
その朝に届いた一部しかなくて取っ替え引っ替えする間に足りなくなり、
次の朝に届くのが待ち遠しいと思ったりしたのは、ちょっとした余談か。

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