« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013/01/31

少し休んだら、この身を登らせよう

20130131_dscf5530_1s


まあしかし長い停滞にも意味がなかったワケではなく、少なくとも
今までやってなかったコトにも手を出したりする機会にはなった筈。

たとえば「どのくらいまで生活費を抑えられるか」に取り組んだり、
そのような日常の中での自分自身の変化を観察してみたりするとか。

続きを読む "少し休んだら、この身を登らせよう"

|

2013/01/30

アチラも立たずにコチラも立たず

20130130_img13445_1s


「甲を終えてから乙に取り掛かりたい」と思っているのだけれど、
「甲を進めようとするには乙の圧力がないと難しい」という性質。
こいつが2~3カ月ばかり行動を邪魔し続けているような気がして。

続きを読む "アチラも立たずにコチラも立たず"

|

2013/01/29

気温の低い環境での(身体の)燃費

20130129_img13469_1ts


相変わらず燃費の良くない身体であるらしくて歩行量が多い日は食事回数が増えてしまう。
特に今のような冬の時季には体温上昇や発汗を気にせず動き回れるから足は速まる一方で、
その分さらに温かい季節より消費エネルギー量が増えてるのを空腹感から実感してしまう。

続きを読む "気温の低い環境での(身体の)燃費"

|

2013/01/28

自称逸般塵の不通の日記(421) 夜のトラップ

20130128_img13442_1ts


gdgdしていて朝に届いていた携帯電話のメールを見落としてたのに気付いたのは日曜の深夜。
返信しようとしたら代金支払いが滞っていて回線が止められてしまったらしくて返信できず。
仕方なく別の手段で連絡を取りつつ後でコンビニに出向いて支払っておかないといかんよな、
など考えていたのに謎の眠気に襲われて寝落ちしてしまい支払は起きてからになってしまう。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(421) 夜のトラップ"

|

2013/01/27

いつまでもココに居られないみたいだし

20130127_img13444_1s


3日連続の長電話。3日とも違う相手で、割と長い友達。
そして必要に迫られてだが昨日は実家にも立ち寄って、
いよいよ振幅が大きくなってきているような気がする。
なので、さらに勢いを増してやっていこうじゃないか。

続きを読む "いつまでもココに居られないみたいだし"

|

2013/01/26

自称逸般塵の不通の日記(420) 日々の振幅

20130126_201301181565001


小一時間だったが久々に何の目的もなく近所を散歩してきた。
自宅から1~2kmの範囲でも歩いたコトのない道は沢山あって、
そういうのを意識して歩いてみれば近所だって飽きず歩ける。
そして歩けば身体は温まるし脳にも地が巡る、気がしてくる。

先日は友人の仕事の資料収集に付き合って展示会を見てきた。
いろいろ見て回ったりするのは久し振りで「散歩したい自分」
にも「思索したい部分」にも「話聞きたい部分」にも楽しい。
帰りがけ、ちょっとばかり飲んだのも、あまりに久々だった。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(420) 日々の振幅"

|

2013/01/25

なにごともほどほどには役に立つ

20130125_img13362_1ts


こんなヨノナカから忘れ去られたような暮らしが続くはずもない、
という実情は現実問題だけでなくて精神的な意味でもそうなのだ。

続きを読む "なにごともほどほどには役に立つ"

|

2013/01/24

そもそも何と戦うんだ?

20130124_img13359_1s


形勢不利が続いて追いつめられた状態からの一発逆転のようなコトは、まずないから。
もしあるなら不利になる前に回避できたり、少し不利なあたりで挽回できているから。

あるいは仮に猛烈な努力を重ねて追い上げて何とか首位に迫ったとして、最下位から
の勢いで追い抜くなんてのも、まずない。高粘性の雰囲気では慣性もロクにないから。

続きを読む "そもそも何と戦うんだ?"

|

2013/01/23

あせっちゃいるけどやめられない

20130123_img13440_1ts


異様に粘性の高い空気(?)の中を我慢して動くような感覚の夢を最近たまに見る。
焦燥感のようなのを感じているせいであろうとは、あまりに容易に想像できるが。

しかし焦ったトコロで何か変わるワケでもないので焦れつつであっても遅いのを
我慢して耐えて力を加え動かし続けていかねばならんのだから致し方ないコトで。

続きを読む "あせっちゃいるけどやめられない"

|

2013/01/22

(気になってしまうのにも理由があったりして)

20130122_img13434_1ts


実のトコロ今は仕事が乏しく即ち情報にも疎くなりがちな状態で、
また金銭的な都合で自発的に経験を積む機会も限られているため、
「そんなのも知らんのか」と嗤われれば返す言葉がないのであり、
故に内省的な考えを巡らせたりして逃避してるといえばそれまで。

続きを読む "(気になってしまうのにも理由があったりして)"

|

2013/01/21

(どうでもいいと言いつつ気になる心理というのもあって)

20130121_img13268_1s


「知ってる方が偉い」的な風潮があるのは何故かの考察。

誰でも最初は物識らぬ幼子のようなものであるワケだが、
それがモノゴトに接して把握して理解して学んで覚えて、
っていう過程を経てきた俺様偉いとかそんな感じなのか、
っていう過程を経てないオマエら莫迦だなってなるのか。

基準点は違うけど上下関係に見ているのは一緒なのよね。

「いや単に、そっち、行かなかっただけなんだけど……」
でも代わりに違うのを知ってる、ただそれだけなのにな。

続きを読む "(どうでもいいと言いつつ気になる心理というのもあって)"

|

2013/01/20

自分と戦うなら他人と戦う余裕なんてないのよね

20130120_img13363_1ts


自分自身を最も強く責めたり騙したりできるのは自分自身にほかならない。
なのでソレを利用しない手はない。……って啓発系っぽい書き出しだなぁ。

まあしかし日頃から、「行動する部分」「指示する部分」「立案する部分」
などあって内面で対立したり連携したりしているような気はしているので、
そいうのを全体として齟齬のないよう統御していこうとは気に留めている。
あんまり統合しようとするつもりはなく、それぞれを活かしていく方向で。

続きを読む "自分と戦うなら他人と戦う余裕なんてないのよね"

|

2013/01/19

ソレなりの扱い方など

20130119_img13360_1s


「ソレも大事だがアレが大事だ」と言うと「コレは大事じゃないのか」と文句をつけてくる人がよくいるのがソーシャル()のセカイ。
「いやそんなコト一言も言ってないし」などと言い返したトコロで泥沼の言い合いに発展するばかりなのは目に見えているのだけど。

自分が大事にしているコトを他人が大事だと思っていないなんてのはヨノナカではアタリマエのようにあるコトなんだと思い知ろう。
他人が大事に思ってくれないコトもあるからこそ自分自身の「コレは大事なのだ」という気持ちを軽く扱ってはいかんのではないか。

続きを読む "ソレなりの扱い方など"

|

2013/01/18

あっち向いて、ほいでどうする

20130118_img12864_1s


自分自身のアレな部分に向き合うのと同じくらいには、
他人が外に漏らしているアレな部分と向かい合いたい。
きっと自分自身アレな部分を漏らしているだろうから、
そして誰だってアレな部分を漏らしているだろうから。

続きを読む "あっち向いて、ほいでどうする"

|

2013/01/17

実家の前の路地で夜空を見上げながら煙草の火を継いだ瞬間を、いつ思い出すかな

20130117_img_3213s


たまに、ふとした弾みで何かのスイッチが入ってしまったかのように、
「あ、この情景ずっと後になって思い出すんだな」と思うコトがある。
そして、その場面のディテールまで脳裡に焼き付いていく感触がする。

それは、何気ない冬の夜の散歩だったり夏の日の出張先だったりとか、
さほど非日常というほどでもない、むしろ割と何度も経験する場面で、
何故そういう感覚に陥るのか全く以て不思議でならないのだけれども、
ただ一つ、たいがい決まって一人のとき、というのが条件っぽい感じ。

しかも興味深いコトに、その直後には情景を忘れてしまったりしてて、
本当に随分と後になってから何の前触れもなく、かつディテールまで
キッチリと思い出したりするので、どうにも律儀な記憶のようである。

続きを読む "実家の前の路地で夜空を見上げながら煙草の火を継いだ瞬間を、いつ思い出すかな"

|

2013/01/16

自称逸般塵の不通の日記(419) 居場所を取り戻す家庭内運動

20130116_201102071018001


雪になる前夜には部屋中に積み上がっていた新聞と雑誌を片付けていた。
雑誌は少なくとも1~2年分、片手で提げられる程度の束にして20あまり。
新聞も半年以上ありチラシ等と合わせ10袋。まあ少しは邪魔が減ったか。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(419) 居場所を取り戻す家庭内運動"

|

2013/01/15

自称逸般塵の不通の日記(418) ある雪の昼下がり駅前まで続く道

20130115_img13367_1s


窓の外の細い街路を時折通過する車の走行音がパリパリバリバリいうようになってきた。
未明に降り始めた雨は朝方から雪となって夕方まで降り続け10cmほどは積もって銀世界。
それが止み際に再び雨になってスラッシュ状になり晴れ上がった空への放射冷却で凍結。

冬の降水量が少なく雪となる日も少ない東京では数cmの積雪でも交通機関が麻痺しがち。
そんなの10cmともなれば大雪も同然で鉄路は軒並み運転見合わせ道路は各所で立ち往生、
休日で良かったねというくらいの麻痺ぶりを見せつけてくれるあたりが如何にも東京だ。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(418) ある雪の昼下がり駅前まで続く道"

|

2013/01/14

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(113) 読書百遍したって意は自ずから通じてくれないコトもある

20130114_img13264_1s


知識をどのように使うかで違ってくるハナシだとは思うのだけれど、
何らかのモノゴトを語る際に参考資料がすぐ念頭に浮かぶようでは
まだまだ知識の熟成度合が足りないのではないかと思うコトも多い
本を読んだりして得た知識そのまま出力しているだけではないかと。

知識と経験とが渾然一体となって、そこから出てくるような場合は
なかなか「アレとコレを参考に」といった感じにはならないもので、
逆に言えば、そんな状況のとき「アレとコレを読めば分かる」など
資料を提示したとしても相手が必ず同じ結論に達するとは言えまい。

続きを読む "役に立つか苦言かどうかは受け手次第(113) 読書百遍したって意は自ずから通じてくれないコトもある"

|

2013/01/13

細分化の異文化

20130113_dscf7285_1s


ソーシャル()方面で話題になっていたコトといえば、
「煎茶は緑茶の一種か抹茶との対比かという問題」
「シンチも半導体もガイガーと呼んでしまう問題」
といったのもあって、そのへんについて考察しとく。

続きを読む "細分化の異文化"

|

2013/01/12

たまには正義について、ベタに語ってもいいかな

20130112_img_9061_1s


ここしばらくソーシャル()な方面では藁人形論法についての議論があり、
もしかすると「敵はこうあるべき、さすれば自分が正義」というような
イメージを相手に被せて叩いていたりするのかもしれない、と思ったり。

まあ誰だって自分が悪者だとは思いたくないもんだから致し方ない面も
あるんだけど、「自分が悪者でないなら相手が悪いんだ」は短絡すぎる。
というかそもそも正義だとか悪とかいうのは人それぞれの主観に大きく
依存した評価だと思っている身としては、アホらしく感じるコトも多い。

彼らは「何か信じるに足るだけの確固たる価値基準を」とでもいうのか、
いわゆる公正世界信念をこじらせたようなセカイの中に生きているのか、
何か絶対的なモノがあるものとして振る舞っているように思えてしまう。

続きを読む "たまには正義について、ベタに語ってもいいかな"

|

2013/01/11

動き出す前から動こうとする努力は始まっている

20130111_img10440_1s


ヨノナカそういう「分かっちゃいるけど~~~」なコトが多いもんで、
個人にしろ組織にしろ非常に重たい慣性力を振り切って動き出さねば。

続きを読む "動き出す前から動こうとする努力は始まっている"

|

2013/01/10

自称逸般塵の不通の日記(417) 転ばぬ先に崩れる障害物

20130110_img13305_1s


最近ちょっといろいろ諸事面倒臭く感じられて放り出しかけている感じがして反省。
生活に伴って室内に堆積していく道具や書籍雑誌新聞など、いい加減処理しないと。

堆積物の山は部屋の其処彼処にあり真っ直ぐ歩けないどころか障害物競走の様相を
呈しており生活してるだけで俊敏性というかバランス感覚は鍛えられる環境である。

それらは軽く接触するだけで崩れたり倒れたりするもんだから自分自身が転んだり
するような場面は全くないのだけど精密に回避して動かねばならないというワケで。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(417) 転ばぬ先に崩れる障害物"

|

2013/01/09

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(112) ××も祟らずば祀られまい?

20130109_img13338_1s


祟るカミサマだからこそ祀られる、というのは実際わりとあるハナシで、
カミサマの世界もまた「文句言った者勝ち」だったりするのではないか。

クレーマーが蔓延るのは正直なトコロ全く好ましくないものだけれども、
現実そいうのは常に若干の割合で含まれていて対処を意識せねばならん。

続きを読む "役に立つか苦言かどうかは受け手次第(112) ××も祟らずば祀られまい?"

|

2013/01/08

(考察編)とりとめもなく

20130108_img13301_1s


目の前に課題があるワケではないのに考えてしまう心理は
そう簡単に変えられないけど後で役に立つコトもあるので
「そんなコトもあろうかと」というコトにしておくといい。

とはいえ、あんまり自分が勉強家だという気はしていない。
主に経験から学び、それを書物などの知識で裏付けながら、
また場合によっては他者との対話を重ねつつ、考えている。

そういう学習の流れを辿るコトが多いせいだからだろうか、
半ば自動筆記のように思ったコトを文章化しているけれど、
そういえば一般に馴染みの薄い用語を使わない傾向がある。

それなりに数々の高度な語句も理解しているつもりだけど、
それらが自分から使う際に候補として出てくる順位は低い。
文章的というよりイメージで事象を把握しているせいかな。

続きを読む "(考察編)とりとめもなく"

|

2013/01/07

自称逸般塵の不通の日記(416) (実践編)

20130107_img13357_1ts


いろいろと分析をするのは第一に実践の役に立てたいから、
と言いたいトコロだが実はアレコレ考えるのが好きだから。

考えるネタがあれば飽きるまで考え続けたりする癖がある。
おかげで現実が進まないので自分の性質に合う対策を実施。

考えるネタを遮断するようにしてやるという方法、である。
そんなワケで日曜の午後は久々に喫茶店で作業をしてきた。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(416) (実践編)"

|

2013/01/06

ソレは伝えられるのか(受動態)

20130106_img13347_1s


文章化され表立って伝えられてこないような細かな工夫など
ホントに人の数ほどあるようなもんで探せば山ほど出てくる。

たとえば子供てのは禁止の指示に従わせるのが非常に難しい。
いや実は、それってヒトが持つ普遍的な性質のようなもので、
たとえば自分自身を対象として考えてみても全く同様なのだ。

そんな自分を長続きさせようとするなら第三者的な視点から
ちょい先の道筋までシミュレートしてみたりしながら自分を
上手く誘導できそうなルールや条件をを設定して進むといい。

続きを読む "ソレは伝えられるのか(受動態)"

|

2013/01/05

ウラは伝わるか

20130105_img13263_1s


仕事については表立って伝えられるのに対して、
家庭とか個人的なコトは裏扱いか伝わりにくい。
少し昔についてならば当事者から聞き出せるが、
二世代前ともなると情報が途絶えてしまいがち。
次の次の世代に残るのはオモテのイメージだけ、
そこから歴史を対象とした幻想が始まるのかも。

続きを読む "ウラは伝わるか"

|

2013/01/04

あったものがなくなると他も変わるもので

20130104_img13303_1s


時代が移ろってもなお続くようなのはきっとそれなりに、
ある程度は普遍性を持つモノなのではないかと思うのだ。
そうでなければ当然、一過性に過ぎないものなのだから。

家族の形や家系といったのも時代が変われば変わるもの。
今すでに子供を作らないどころか結婚しないまま中高年
そして高齢へと向かいつつある人が多く、遠からぬ将来
には、「途絶える家系」が増えていくコトは確実だろう。

とても多くの要素が非常に複雑に絡み合っているけれど、
だいたい「時代が(不可逆に)変わった」というのが背景。

続きを読む "あったものがなくなると他も変わるもので"

|

2013/01/03

普く通るだけでは長続きしない場合もある

20130103_img13272_1ts


年末年始などの行事が年を追う毎に
省略されてきた気がしてならぬ近年。
親族が集まる人数も少なくなったり
そもそも儀礼が省略されていったり。

小売店や飲食店の年末年始の休みも
すっかり普段の祝日程度というより
商品や立地によっては大事な稼ぎ時、
むしろ休んでなんかいられぬワケだ。

続きを読む "普く通るだけでは長続きしない場合もある"

|

2013/01/02

暗箱に針穴(49) 1月1日の日の出の観望会

20130102_img13239_1s


年末に通過した雨雲が空気中の塵を洗い流してくれたらしく遠くまで街の灯が見える。
しかし東から南にかけての地平線には薄い雲が広く横たわっていて昇る太陽は見えず。

薄暗い雲にシルエットが透ける自立式電波塔の、向かって少し左であるらしいのだが、
明確に姿を捉えられぬまま雲の上空に抜けてくるまで断続的にシャッターを切るのみ。

元旦に使うのは数年振りとなる古い反射型超望遠は暗いし結像が鈍くピントが難しい、
ただ三脚に据えてライブビューを駆使して撮ったので普段よりは構図を練りやすいか。

続きを読む "暗箱に針穴(49) 1月1日の日の出の観望会"

|

2013/01/01

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(111) 一難去らしめたらまた一難を

20130101_img_5865_1s


何か新しいコトをする際に完璧でなければ実施してはならない、
というコトであれば人類きっと全く新しいコトができなくなる。
なにしろヒト自身もヒトの作るモノも悉く不完全なものだから。

続きを読む "役に立つか苦言かどうかは受け手次第(111) 一難去らしめたらまた一難を"

|

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »