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2013/01/08

(考察編)とりとめもなく

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目の前に課題があるワケではないのに考えてしまう心理は
そう簡単に変えられないけど後で役に立つコトもあるので
「そんなコトもあろうかと」というコトにしておくといい。

とはいえ、あんまり自分が勉強家だという気はしていない。
主に経験から学び、それを書物などの知識で裏付けながら、
また場合によっては他者との対話を重ねつつ、考えている。

そういう学習の流れを辿るコトが多いせいだからだろうか、
半ば自動筆記のように思ったコトを文章化しているけれど、
そういえば一般に馴染みの薄い用語を使わない傾向がある。

それなりに数々の高度な語句も理解しているつもりだけど、
それらが自分から使う際に候補として出てくる順位は低い。
文章的というよりイメージで事象を把握しているせいかな。

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ダラダラと考え事をしたり喋りながら考えたりする性質は、
実家の家族でいうと母が一番似ているのではないかと思う。

家の経済状況もあり母は中学校までだけど不思議なコトに
交流範囲には高学歴(しかも中高年で)の女性も少なくない。
結構な読書好きというのはあるがそれだけではないだろう、
人生経験から着実に学んで考えてきたのが効いているのか。

まあそれくらい歳を取る頃には何かの役に立てるのかなと。

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