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2013.02.06

自称逸般塵の不通の日記(423) それでも日常は回る、というか回さねばならぬ

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大雪の可能性があるという予報だったが
降雪は短時間、雨の方が長かった印象で、
住宅の屋根や空き地に少し積もった程度。

起きたら鼻がムズムズして落ち着かない。
鼻粘膜に何かあって一時的な鼻炎状態か。
なのでどうにも落ち着かない一日だった。

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あれから数日、落ち着かない状態が続く。
自分が事態を動かせそうにない、という
諦めのような無力感のような感覚もあり。

周囲に頼れる味方がいないのもあろうが
それにしても彼らは孤立していると思う。
身近な人に頼るのが苦手なのもあろうか。

他人に頼るのが下手な人など少なくない。
いやむしろ社会は他人に依存せぬように
と各個人に教え込み強要しているもので。

そりゃぁもちろん他人に依存するなんて
決して本意ではないのだから前向きには
なりづらいのだが、それにしても何とも。

ホントに身につまされる。そんな気分を
紛らすかのように、体調を整える口実で
雨の止んだ夜に駅前まで歩いて外食した。

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