« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013/02/28

列車が走るてぇどの道?

20130228_epsn8339_1s


「車体や台車を隠す障害物を可能な限り排除して編成全体を画面に収めた記録写真」
という条件の上で被写体の希少性や写真としての美術性を競ってるらしき人たちが、
車体や台車を遮ってしまう草木や通行人・車両を邪魔者扱いして攻撃するという件。

ちょっとばかりソーシャル()な方面で話題になっていたのを口出ししたりしたけど、
事情を知る者に依ると長年の積み重ねがあったり時代が変わったりした経緯があり
容易に改善できなそうだというので程度や時間の問題として考えるしかなさそうだ。

続きを読む "列車が走るてぇどの道?"

|

2013/02/27

規模の問題にしても

20130227_img13646_1s


何の道具もなく一人で自然の中に放り出されて生きてゆけるのか(反語)。
きっと「知識や知恵や体力があれば云々」とか言う人もいるだろうけど
それらは社会から授かったのであり一人で身に付けたワケではないよね。

一人の人間を社会に送り出すまでのマンパワーというのを考えてみれば、
親兄弟親族御近所教育機関から各種社会インフラや生産流通小売業まで
局所的に濃い部分がありつつ薄く広く分散してアウトソースされている。

時間的な広がりまで考えれば過去の多くの人の発想や工夫や努力なども
その多種多様なアウトソース先それぞれに活かされていると言えるはず。
となれば何のバックグラウンドもないヒト個体には何もできそうにない。

続きを読む "規模の問題にしても"

|

2013/02/26

程度も問題さ

20130226_img13701_1s


ヨノナカの多くのモノゴトは「0と1の間の任意の値を取るもの」と
見倣すことができ、もっと言うなら大概「0」「1」にはならぬもの。
分かりやすくシンプルにしたフィクションのストーリーとは違って、
実際のヨノナカというのは分かりやすさに配慮などしていないので。

たしかにヨノナカの多くのモノゴトは1でなく1未満でしかないけど、
だからといって「1でなければ0しかない」というワケでもないのだ。

続きを読む "程度も問題さ"

|

2013/02/25

時間さの大き差

20130225_img13690_1s


「時間稼ぎ」とか「姑息」といった言葉は良くないイメージを持つが、
けれども必ずしもそうだとは限らないのではないか、とも思っている。
充分な時間の余裕があってこそできるようなコトだってあるのだから。

世界の空間的広がりは大きなもの。全体に巡るまでの時間というのも、
ヒトの尺度からみれば相当な長さがあるものだから国や地域間の差圧
あるいは落差のようなのを利用した事業でも中長期に渡って成り立つ。

続きを読む "時間さの大き差"

|

2013/02/24

それは時間の問題だ・である

20130224_img13624_1s


しかしそれにしても早く結論づけたい人というのは無数にいるもので、
そういう欲求がメディアにも情報の早さばかり求めせしむるのだろう。

いや実際メディアにおいては競合に勝る早さも仕事に求められるけど、
あらゆるメディアが速報に押し掛け群がる有様には辟易してしまって。

いつも速報や途中経過ばかり聞かされていて、「その後」については
わざわざ敢えて求めないと出てこないような、そんな感覚があるけど。

続きを読む "それは時間の問題だ・である"

|

2013/02/23

たまには時事ネタ(90) 北風が和らぎ陽射しが出れば生命が集まってくる

20130223_img13587_1s


仕事の今後の動向を考える上では今後の経済状況が気になるトコロ。
新政権になってからというもの経済政策がどうだとかそういうのが
様々に取り沙汰されていて期待半分不安半分というのが正直な感想。

いろいろ準備して素早く手を打っているのだろうなとは推測するが、
どうせヨノナカてのは狙った通り完璧には進まないものなのだから
状況の変化に応じ柔軟に対応を変えて上手く進めてくれればいいな。

続きを読む "たまには時事ネタ(90) 北風が和らぎ陽射しが出れば生命が集まってくる"

|

2013/02/22

自称逸般塵の不通の日記(425) そろそろ動き出すように見える

20130222_img13641_1ts


とはいえお祭り騒ぎに全く関わらないというコトもなく
たとえば日常生活がドタバタしていても少しくらいなら
それなりに上手く回せるとは思うし忙しい日々もあった。

というか遠くから眺めていたって役に立たぬ場面もある。
実は家計が火の車で悠長なコトを言っていられない現状、
火中の栗を拾ってでも食わねば生活も成り立たないのだ。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(425) そろそろ動き出すように見える"

|

2013/02/21

そういう自己主張?

20130221_img13635_1s


ソーシャル()な場では皆が盛り上がるような話題が出てきたときに
初動が遅い傾向がある。いろいろな可能性を考えているせいもある。
初動の行き過ぎをたしなめるような考え方をしてるコトが多いかな。

人間が、しばしば不確実な情報に踊らされたりするコトがあるのは、
その当人の抱いている感情感覚感性といったのを肯定してくれたり
裏付けてくれたりするような内容だったりする場合に多い気がする。
ヒトは「現実のセカイに認められるような存在でありたい」もので。

続きを読む "そういう自己主張?"

|

2013/02/20

気に入ろうが気に入るまいが、ソレはある

20130220_img13630_1s


ソーシャル()な場での論争を見ていると、どちらかというと
「同意してもらえないコト」や「反論されたコト」に対して
怒っていたりする人も多いのではないかとか思ったりもする。

まあヨノナカいろいろな人がいて当然で、ある議題について
同意ないし共感・同調できるが別の議題にはそうでないとか、
そういった類似点相違点が相手ごと無数に存在しているもの。

続きを読む "気に入ろうが気に入るまいが、ソレはある"

|

2013/02/19

堆積と分解の速度差

20130219_img13538_1ts


ずーっと昔からのボタンの掛け違えが積み重なって今、という経過を経て
それを引き継いだ人たちが何らかの対立に追い込まれたりするようなのは、
ヒト集団の仕組みを考えると残念ながら避けられないものなのかもしれん。

それをこれからどうするか、を考えていかないと社会はどうにもならない。
それどころかボタンの掛け違えを後の世代に押しつけるばかりではないか。

続きを読む "堆積と分解の速度差"

|

2013/02/18

共存の心得とは

20130218_img13536_1s


誠実さとは何だろう、人に触れて必要に応じて曲がるコトとか?
たしかに無理に真っ直ぐ進もうとしても他者と衝突したりする。

多くの場合は互いの進路が交差しただけのコトだったりするが、
その痛みから恨んだり怒ったりして再び(だが今度は意図的に)
衝突を繰り返してしまったりするようなケースも少なくはない。

続きを読む "共存の心得とは"

|

2013/02/17

道を知るべきコトバ(55) 右も左も立ち止まるのも急ぐのも人それぞれ

20130217_img13546_1s


そんな道を歩く我が身は体こそ小さいが妙に頑健で、
どうやら肉体的にも精神的にも痛みには鈍感らしい。
むしろ気が長い、長すぎる。というより呑気すぎる。
とりあえず歩いていられさえすればいいやとばかり。

個人的に今ちょっと行き先を考えて停滞気味だけど、
といって他の誰かに決めてもらいたいワケではない。
そんな具合に他人の助けを求めていない人もいるし、
とはいえ他者の思いがけぬ手で助かるコトもあろう。

続きを読む "道を知るべきコトバ(55) 右も左も立ち止まるのも急ぐのも人それぞれ"

|

2013/02/16

道を知るべきコトバ(54) 谷間の春

20130216_img13549_1s


落葉が積もった冬の道は光の加減によって銀色に輝く。
曲がりくねって上り下り、そんな紆余曲折こそ楽しい。

「一人ひとり、今日も一人」とは歌に歌われるけれど
たまに道連れがいたり、行き交う人と語るのも楽しい。

続きを読む "道を知るべきコトバ(54) 谷間の春"

|

2013/02/15

2000件問題

20130215_img13584_1s


ついにエントリ2000件に達した。「原則として1日1件まで」
だから5年以上、初期には書かない日もあって6年半になる。

毎回1点ずつ掲載している写真は未使用写真ストック1万超、
写真をデジタルに移行し始めた頃からなので増える一方だ。

その写真のファイル名規則や、文章をテキストエディタで
下書きして転記する手順は初期の頃に決めたのが使えてる。

それなりには先の道筋を考えたのが当たったのかもしれん。
今後の道筋については目下のトコロ不明確ではあるけれど。

続きを読む "2000件問題"

|

2013/02/14

自称逸般塵の不通の日記(424) 日々の悲喜こも

20130214_img13529_1tts


久し振りに知人の事務所の手伝いに出掛けて一日を過ごした。
前回までの課題だったのを一つクリアできて少し嬉しくなる。

そんな、人に有り難がってもらえるのが好きだなという実感、
あるいは役立っているという感触が、承認欲求を充足させる。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(424) 日々の悲喜こも"

|

2013/02/13

鈍感というか後から気付かされる

20130213_img13566_1s


花粉の季節に入ってきたらしくTVの天気予報に花粉状況予測が付け加えられていた。
一方それは春の花の季節の訪れを示すものでもあって月曜は花を少し撮影していた。

続きを読む "鈍感というか後から気付かされる"

|

2013/02/12

手を変え品を変え

20130212_img13553_1ts


10日ほど前に深刻な状況に陥った遠方の友人たちは落ち着いてきたようで少し安心した。
電話で少し喋って、それぞれが抱える課題を互いに伝え合う。誰だろうと悩み事は多い。

そんなコトを話していたら。「昔よりもフレンドリーになった気がする」とか言われた。
そういえば何年も前の知り合った頃にはパターナリズム的に彼らに指示をしていたっけ。

続きを読む "手を変え品を変え"

|

2013/02/11

こうしようという交渉しよう、そのためには

20130211_img13507_1s


取るか取られるかというような場面になると気が引けてしまう、というか遠慮してしまうトコロはある。
自分が何を提供できるかとか何を提供できないとかそういうのを出して交渉するんだとは分かっている。
しかし特に「できないコト」についての自信がないというか何というか、そのへんが引っ掛かってくる。

続きを読む "こうしようという交渉しよう、そのためには"

|

2013/02/10

半生紀(34) たぶんまだこれから精進する

20130210_mg13300_1tts


友達と喧嘩などしていたのは中学生くらいまでだったか。

いや社会に出てからも上司や同僚と激しく言い合うなど
少なからずあったし今はその機会すらなかったりするが、
まあ少なくとも高校や大学くらいの頃には喧嘩などせず、
その割には相当に白熱した議論も行っていた記憶がある。

続きを読む "半生紀(34) たぶんまだこれから精進する"

|

2013/02/09

「あんなヤツと同じ土俵になんか上がってやるもんか」でもいい

20130209_iimg13266_1ts


自覚しているかどうかは別として結果として対立する存在を挑発する、
そういう言動や行為に、人は割と容易に乗せられてしまいがちなもの。

まあ多くの場合は自分の怒りとか恨みといったのを明確に言葉として
形にできず、どころか認識すら曖昧なまま、外に出しているようだが、
それでも多くの人間は行間に敵意や悪意を読み取って反応するもので。

だからそんな無自覚な挑発に乗らないのが互いの為になるはずなのだ。

続きを読む "「あんなヤツと同じ土俵になんか上がってやるもんか」でもいい"

|

2013/02/08

割れない切れない、そこにこそ

20130208_img13473_1ts


それはそれとしてソーシャル()な方では何やら他人の不幸を「天罰だ」とやったヤツがいて
多くの人の怒りを買っているようなのだが見てみたトコロ自分が感情を動かすほどの価値も
ないというか釣られて怒るのすら勿体ない。ただ孤立を深めていくのを哀れに思うばかりで。

続きを読む "割れない切れない、そこにこそ"

|

2013/02/07

そこに何を見るか、の問題

20130207_img13501_1s


鼻具合は夜になって落ち着いた、というか
歩いて体温が上がって調子も戻ったようだ。

何もできない憂さ晴らしというか何なのか
ニュースサイトなど巡回が増えた気がする。

TVのニュースや新聞記事など眺めてみても
しかし相変わらず表層を撫でるかのようだ。

続きを読む "そこに何を見るか、の問題"

|

2013/02/06

自称逸般塵の不通の日記(423) それでも日常は回る、というか回さねばならぬ

20130206_img13517_1s


大雪の可能性があるという予報だったが
降雪は短時間、雨の方が長かった印象で、
住宅の屋根や空き地に少し積もった程度。

起きたら鼻がムズムズして落ち着かない。
鼻粘膜に何かあって一時的な鼻炎状態か。
なのでどうにも落ち着かない一日だった。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(423) それでも日常は回る、というか回さねばならぬ"

|

2013/02/05

距離と険しさに阻まれて

20130205_img13490_1s


結局、関係者から朝早くに電話があって大まかな状況を把握するコトができた。
まだ注意を要する状態が続きそうだが一刻を争う如き状況からは脱したようだ。
彼らを支えるには遠すぎて、あとは事態が上手く推移してくれるのを願うのみ。

続きを読む "距離と険しさに阻まれて"

|

2013/02/04

心中ブレまくり

20130204_img13484_1s


土曜の夜から日曜の夜まで実家にいて
日曜の昼には少しドライブをしてきた。
ところが帰宅してみれば携帯電話一つ
電池が切れてて充電して電源を入れて
みれば不在着信とメールが届いていた。

着信は午前中、実家で寝てた時間帯で
マナーモードかつケースに入れたまま
鞄の中に入れていたため全く気付かず
劣化した電池が着信の負荷でダウンし
そのまま一日過ごしてしまったようだ。

続きを読む "心中ブレまくり"

|

2013/02/03

機能面の特色

20130203_img_3173s


「察するコト」には少しばかり自信あり。
モノゴトの動きとか気配のようなものや、
はたまた個人や集団のキモチの動き等々
それに自分の感情など、いろいろ察する。

ただし「サッとスルー」とはならないで、
しばしばついつい口を出してしまったり、
後から考えれば余計だなと思えるような
ケースもあって範囲は偏っているようで。

続きを読む "機能面の特色"

|

2013/02/02

自称逸般塵の不通の日記(422) 2月に入ったので

20130202_img_9048_1s


確定申告の時期が迫り近く準備せねばならぬ。
しかしそれにしても最近ほとんど仕事がなく
必然として経費の使用も抑えられているので
おそらく大した作業になるまいと高を括るが。

先方からの書類が揃ったら早々に着手しよう。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(422) 2月に入ったので"

|

2013/02/01

そこにあるソレが結果

20130201_dscf5538_1s


いろいろなコトをやって経験してみると
「やるコト」即ち行為そのものではなく
その中身とか結果の方が重要なんだなと。

まあやらんと中身もないし結果も出んが、
そこで満足してても意味ないってワケだ。

結果を目指しつつ過程を楽しむのが良い。

続きを読む "そこにあるソレが結果"

|

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »