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2013/02/05

距離と険しさに阻まれて

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結局、関係者から朝早くに電話があって大まかな状況を把握するコトができた。
まだ注意を要する状態が続きそうだが一刻を争う如き状況からは脱したようだ。
彼らを支えるには遠すぎて、あとは事態が上手く推移してくれるのを願うのみ。

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嗚呼いつもこんな具合に自分の力の及ばぬモノゴトに直面しては力不足を嘆く。
複雑に絡まった感情を察したり整理して説明したりするだけでは足りないのだ。

いや力が足りないとかそういうコトだけではなく条件が合わない刻が合わない、
そういったコトもあるので何とも言えんのだろうけどそれにしても不甲斐ない。

一人であれば無事に帰ってこられる自信がないならば引き返すという手もある。
状況が変わって次の機会には乗り越えられるようになるかもしれないのだから。

しかし危機に陥っている友人たちは、そんなの待てる状態ではないはずであり、
欲してる支援の手が届かなかったという結果だけが残る、ただそれだけのコト。

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