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2013.02.03

機能面の特色

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「察するコト」には少しばかり自信あり。
モノゴトの動きとか気配のようなものや、
はたまた個人や集団のキモチの動き等々
それに自分の感情など、いろいろ察する。

ただし「サッとスルー」とはならないで、
しばしばついつい口を出してしまったり、
後から考えれば余計だなと思えるような
ケースもあって範囲は偏っているようで。

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その性質は生まれつきのものではなくて、
それなりに自我が確立してきてから後に
周囲との人間関係の中で身に付いてきた、
いわば技能のようなものであるようだが。

たしかに考えてみると「察し」自体より
言葉として表現するまでの方が困難ぽい。
なにせ察したコトは漠然としているので
説明つくよう整理するのが技能なのかも。

まだあまり身に付いていないのか処理の
脳への負荷が重たかったり前述のように
偏りがあるなど不完全な部分も目立つが
技能であるなら高めていけるはずだよな。

ソレを実践して経験を積める場があれば。
そう、そんな感じの仕事を続けていたい。

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