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2013.02.12

手を変え品を変え

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10日ほど前に深刻な状況に陥った遠方の友人たちは落ち着いてきたようで少し安心した。
電話で少し喋って、それぞれが抱える課題を互いに伝え合う。誰だろうと悩み事は多い。

そんなコトを話していたら。「昔よりもフレンドリーになった気がする」とか言われた。
そういえば何年も前の知り合った頃にはパターナリズム的に彼らに指示をしていたっけ。

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とはいえ、そういう風に意図して行ったのは初期だけ、というより非常時だけであった。
知り合った当初は非常時が続いているような状態だったので意識してそうしていたのだ。

しかし幸いなコトに、年単位の時間を経てだが非常時の頻度は徐々に徐々に減ってきて、
平穏なときには指導者的印象を持たれているコトを暗に活用しつつ助言をしてきたのみ。

実際には内心、「過度に期待されても困る」「常に的確な助言ができる自信なんてない」
という状態で、成り行きで仕方なく演じた役割の重さを思い知らされてもいたのだった。

もちろん頼りにしてもらえるのも嬉しくはあるワケで、それゆえ自発的に演じてもいた。
だがそろそろ程々に抑えて、今後もっと人間らしい存在として付き合っていきたいもの。

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