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2013.02.25

時間さの大き差

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「時間稼ぎ」とか「姑息」といった言葉は良くないイメージを持つが、
けれども必ずしもそうだとは限らないのではないか、とも思っている。
充分な時間の余裕があってこそできるようなコトだってあるのだから。

世界の空間的広がりは大きなもの。全体に巡るまでの時間というのも、
ヒトの尺度からみれば相当な長さがあるものだから国や地域間の差圧
あるいは落差のようなのを利用した事業でも中長期に渡って成り立つ。

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充分に広大かつ無数の要素が複雑に絡まり合った現実世界においては、
準安定状態、いや過渡期というか変動中の期間の方が長かったりする。
というより安定状態など実質的に存在しないと思った方がいいのかも。

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