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2013.02.13

鈍感というか後から気付かされる

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花粉の季節に入ってきたらしくTVの天気予報に花粉状況予測が付け加えられていた。
一方それは春の花の季節の訪れを示すものでもあって月曜は花を少し撮影していた。

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なったコトがないので花粉症の辛さ苦しみというのが全く分からないのだけれども、
症状を持つ人たちによれば花粉というものは兎にも角にも忌み嫌うべき存在らしい。
そのあたりの苦しみを理解もできず無邪気に「花の季節が楽しみだ」なんて言って、
他人の苦痛に無頓着かつ無神経な存在と化してしまってから後で反省したりもする。

過去には傷病での入院歴はあるが外科的処置で済んでしまったものばかりだったし、
極貧状態を招いた大きな要因として決断の遅延や怠け癖など精神的な問題も抱えて
いるとはいうものの世間一般で言うトコロの持病や障害のようなのは持っていない、
そのうえ「痛み」の感覚も、どうやら平均的な人より鈍いのではないかという疑い。

それは果たして幸いなのだろうかと、こういうときにいつも苦々しく思ってしまう。
古くから「病を得る」とは言うもののホントにどっちが良いのやら悩むコトも多い。

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