« 何について思考を放棄するかという選択 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(428) はるかすみ »

2013/03/08

所持品紹介(37) 電池を替えて使い続ける端末

20130308_img13764_1tts


それはそれとして対人関係に欠かせないアイテム、携帯電話の電池を交換した。
周辺の人には「割と頻繁に携帯電話を買う人」と思われているかもしれないが、
買い換え頻度はそんなに多くない、いや回線の数が多いから頻繁に新しいのを
買ってるように見えるけど、各回線でみれば2年以上、長ければ4年くらい使う。

この電話機も既に4年超、いやひょっとしたら5年近く使っていたかもしれない。
さほど容量の大きな電池ではなく当初から待ち受けのみで2~3日しか持たない
程度だったのが、最近では少し使うと帰宅まで持たないという酷い有様だった。
すっかり劣化した電池は目で分かるくらいに膨れていて裏蓋が引っ掛かるほど。

メーカーが日本を撤退する直前に投入された商品で、電話事業者がサポートし
ない端末だもんだから街にある普通の携帯電話ショップで電池を調達できない、
といってメーカーの直営店も既に撤退しているしモバイル系ショップの在庫も
いつしか切れていて既に並行輸入的な通販くらいしか残ってなかったのだった。

--
極貧続きで先送りしていたが耐えられなくなってようやく調達した新たな電池。
グローバル流通のバルク品とのことでパッケージもなく状態が不安だったけど、
とりあえず1~2サイクル使った限りでは新品に近い状態であるらしく少し安心。

この機種を使っている回線業者のラインアップには移行したいと思える端末が
今のトコロ出てきていないので当面このまま使い続けるコトになると思うけど、
ひょっとしたらホントに壊れたり失くしたりするまで使ってしまうかもしれん。

すっかり古くなってしまった機種ではあるんだけどコイツが担う用途でいえば
今も充分だというか周辺機器の都合もあって実は替えが効かないような状態で、
使い勝手も含め気に入っているから手放したくない、というのが本音だったり。

|

« 何について思考を放棄するかという選択 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(428) はるかすみ »