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2013.03.09

自称逸般塵の不通の日記(428) はるかすみ

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「初夏の陽気」こういうときはたまに鼻炎ぽい症状になるコトがあって、
鼻がムズムズするというか鼻水が出たり鼻が詰まったりで一日中、とか。
急に上昇した気温に対応しようと身体が代謝を落としたせいで免疫系の
調子も釣られて下がってしまって不調になるのではないかと推測するが。

友人宅に大きな荷物が届くというので手伝いに行ってきたのだけれども、
通り掛かった寺の境内に植えられた杉の枝が風に激しく揺さぶられてる。
そもそも現地までの自転車の移動で汗をかいて、そこへ折からの強い風、
舞い上がった土埃や飛んできた花粉や黄砂や微粒子だのが混ざって顔に。

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春は、冬よりもさらに埃っぽくて景色が霞むというのが、個人的な印象。

そりゃもちろん雨が空気を洗い流してくれたりすれば透明感のある画に
なるけれどそれだと空は曇っていて遠くまで澄んだ画になるはずもなく。
(まあ春の雨というのは心地好いものだから、それはそれでいいけどさ)

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