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2013/03/10

自称逸般塵の不通の日記(428.5) 霞どころではなかった

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そんな霞んだ景色を撮りたいという感覚も少しばかり(?)あって
昨日は実家から親の用事に付き合って温かいというより暑い中を
歩き回ったりドライブしたりして疲労して帰ってきたのであった。

折からの強風が冬枯れの武蔵野の田畑や水を落とした沼などから
激しく土埃を巻き上げて吹き去っていき1~2km先が霞んで見える。
汗ばんだ肌に吹き付ける風にも心なしか微妙な刺激が感じられる。

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そして自宅で作業などしていた日曜午後、ふと気付けば陽射しが
薄暗く、曇ったのかと思って見上げた空は黄褐色に染まっている。

慌てて洗濯物を取り込んだが既にザラついた手触りになっていた。
昨日見てきた埼玉あたりの土が、どうやら追い掛けてきたらしい。

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