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2013/03/16

自称逸般塵の不通の日記(430) 何はなくとも春は来ぬ

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春らしいというより初夏っぽい陽気が続いたせいか東京も桜が咲き始めた。
隣の中学校では土曜なのに人の気配が多くて何かと思えば卒業式であるか。
午後には所用で少し出掛けてきたのだが散策中らしき集団がそこかしこに。
季節の巡りに否も応もなく時が過ぎゆくのを強く想わせらる年度末の一日。

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確定申告のため経費をつけていたら昨年の収入のあまりの低さに愕然とす。
春という季節は誰の許へも隔てなく押し寄せてくるものではあるのだけど、
春らしい気分を堪能できるような精神状態であるかどうかは人それぞれで、
早く凍えた懐具合を何とかしてやらねばならんなぁと思いを新たにした日。

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