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2013/03/29

LOCAによる福音書?

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といっても移った先が何処であろうと別の人たちが既にいるワケで、
それが現代の移住者たちにとっての悩みどころとなってる気がする。
ある集団に馴染めなくて別の場所に移ったものの既にあった集団と
また馴染まねばならないというハードルが存在しているワケだから。

たしかに今のヨノナカというのは孤立していても生活できるように
なってきているとはいえ精神的に生きづらいコトには変わりなくて、
何かのきっかけを暗黙裡に求めていたりするんじゃないかとも思う。

後から危険は少ないと分かったとしても、その時点での恐怖は本物、
さしたる愛着も持てぬ場から脱出するには充分なエネルギーとなる。

「脱出しなければならない」との啓示を得た、といったトコロかと。

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居住地ではなく職場を転々としてきた過去を振り返ってみると案外
そんな感じなのではないかなと勝手に推測して書いてみたのだけど、
まあ人それぞれに事情があるので一慨には言えないとも思っている。

今の時代は離れてもコミュニケーションできてしまったりするから、
捨てたはずの土地の状況が逐一分かってしまうという辛さはあるか。

(もう2年過ぎたのだし、もうこの種のネタも解禁していいかな、と)

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