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2013.03.31

絶えざる不調のシグナルに耐えかねて

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調子が良くない理由の一つは、持病の経年変化に因るもののようだ。
また例によって左の外耳道が塞がってしまっているらしいのである。

小さい頃に出来物を切除した影響で奥の方の耳垢が取れないもんで、
数年すると詰まってしまい耳鼻科の御世話にならざるを得ないのだ。

月末恒例の床屋へ行くついでに少しばかり近所を歩いたりして他の
不調は改善されたが左耳だけは様子が変わらないので、きっとそう。

この状態だと聴覚が鈍るし聴覚に由来する方向感覚も狂ってしまう。
週明けにでも耳鼻科へ行って処置してもらわんと生活に支障が出る。

いや何が困るって、片耳が詰まった状態のままだもんで、たとえば
自分の声が変に頭の中で反響して聞こえたり、食事をしても自分の
咀嚼音が異様に大きく聞こえてしまったりして、どうにも困るのだ。
これがずっと続くなんて思うと、さすがに辟易してくるもんだよね。

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あまりに調子が悪いときは、さすがに日頃健康そのものであっても
「今なら突然死の可能性もあるかも」なんて思ってしまったりして。
だがいろいろ考えてみれば、そんなに突然死が怖いワケではなくて、
何となく漠然とした恐怖感しか思い浮かばないので、どうでもいい。

まあそのネガティブな感覚が長く続けば他のトコロにも影響が出て
精神的に追い込まれたりしてしまうから対症療法みたいのも必要だ。

そういうワケで元気を取り戻したいので、たまには散歩してくるわ。

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