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2013.03.25

そのときどきに応じて楽しむ

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よし、しばらく前から懸案となっている事項については、もう言うまい。
あとは機を見て行動する、その方針もあらかた腹は決めたし臨機応変に。
やって失敗して後悔するのが嫌だからと何もしなくて結局後悔するとか
そういう成分もまだ残ってるとは思うけど、ともあれ待機という選択で。

さてそれで、この週末。東京の桜が見頃まさに迎えたトコロで川越周辺。

今年は都内に比べると埼玉県内ではソメイヨシノ開花が遅れ気味らしく、
天気も所謂「花曇り」、ちょっと気温も低めで鼻の具合もイマイチだし、
日中は親の知人の関係の高校の吹奏楽のコンサートに行ったりしたけど、
風は弱く川越でも枝垂れ桜が見頃を迎えていたので夜桜を見物して歩く。

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十数年振りに訪れた枝垂れの名所は夜間ライトアップされていて、満開。
といっても川越という街は夜が早くて観光客は早々に帰ってしまうので、
古い寺院の境内に見栄えのする夜桜というロケーションでも人はまばら、
おそらくほとんどが市内の人たち、それもここを知ってる少数の者たち。

なにしろ母が知り合いに偶然会って立ち話をしていたくらいなのだから、
あの狭い川越旧市街の古い住民ばかりなのだろう、と帰りに母と喋った。

「もっと川越も夜遅くまで開いてる店が増えれば観光客も残るだろうに」
「都内に近いから夜が早いと早く帰るけど、遅くまで楽しめるようなら
遅くまで残ってくれると思うんだけど、店の人たちの考えが古いのかな」
まあ観光客が大勢来るようになれば混雑して今のようには楽しめまいが。

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