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2013.03.02

透けて見える芯

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しかし掛け声とは裏腹に作業は進まず土日へと突入しているのだった。
さすがにここで片付けておかないといけないので腹を括って掛かろう。

(などと言っている割には集中力も続かず時間は過ぎゆくばかりだが)
(夕飯は弁当を買って済ませたが時間を節約しようとの口実に過ぎぬ)

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個人でも集団でも、やってるコトが言ってるコトと合致しないような
場面というのは少なからずあるもので、そういった齟齬があるコトを
如何にして気付き、そして如何にして是正していくかが問われてくる。

そういう裏腹な状態に気付くのは他人の方が基本的に早いものだから、
しばしば周囲からの指摘を受けたりして、ただでさえ現実との齟齬に
よるフラストレーションがあるというのに余計に積まれてしまいがち。

まあ意識にすら上らない感情を隠蔽するのは無理としか言えないので、
自意識から透けて見えたのを他人が映し出してくれているのだと思う
コトにして、そこに見える姿を自覚するトコロから始めるしかないね。

まあそいう関係を嫌って断ち切って一人になってしまったらアレだが。

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