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2013.04.02

自称逸般塵の不通の日記(432.1) 次は何年後?

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月曜、健康上もう一つの懸念事項を解消すべく耳鼻科へ行ってきた。
外耳道を洗浄して詰まった状態を解消してもらおうというのである。

もともと四半世紀も前の手術の都合でこうなった。以後数年おきに
詰まってしまうので処置してもらっていて、この街での生活は15年
くらいになるが、過去2回行っており今回が3回目というコトになる。

歯科医は割と頻繁だけど他の科目の医療機関には久しく縁がなくて、
耳鼻科も耳詰まりの処置だけの関係、紙の診察券は古びているけど
11年前と4年前の、いずれも春の、2つの日付が記されているばかり。
受け付けてもらったら「新しくしますね」と言われてしまったけど。

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老耳鼻科医は前回の処置を覚えていて、すぐ温水洗浄をしてくれた。
(前回は、前々回のコトをこちらから説明してやってもらったのだ)
耳の穴の奥まで湯が入ってくる感触は何度やっても慣れないけれど、
詰まっていた耳垢が抜けると、急に聴界が開けたような感覚になる。

しばらく塞がれていた左耳は逆に鋭敏となって右耳とのバランスが
崩れる上に、大量の耳垢で吸収されていたであろう高音部の感度が
著しく高まって、ちょっとした音も耳障りに聞こえたりするけれど、
まあそれも数時間ないし数日の間には脳内の聴覚レベル調整や左右
バランス調整が済んで気にならなくなってくるのは過去の経験通り。

「耳が詰まったのは鼻の具合が良くないコトも影響しているのでは」
と、日曜の散歩帰りに立ち寄った実家で言われて、そうかもしれん
とは思ったものの、あるいは逆に、耳が詰まりかけてきたからこそ
鼻の具合も良くなくなっていたという可能性も捨て難いものであり、
それは今後、分かってくるかもしれないし分からないかもしれない。
何しろ、これから前より散歩の機会も増やしたりするつもりだから。

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