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2013.05.02

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(114) 生らぬトコロにも生るコトがある

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「一つひとつでも明確化していかないと先へ進めない」いやごもっとも。
たぶん自分には、そういう常識があまり身に付いていないのだと思うよ。

しかし同時に、その常識ってのは何なんだろうと思わずにはいられない。
割と「モノを知らない」んじゃないかという自信のなさが、常にあって。

そもそも実家では家族の中で最年少だったのでモノを知らなかったのだ。
突飛なコトをして周囲から笑われるような経験が割と印象に残っている。

それが嬉しくないからこそ謙虚に生きるように心掛けているのだと思う。
もちろん、謙虚に生きていられているかどうかは、やっぱり自信がない。

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謙虚だとか控え目に、という心掛けは、ひいては引っ込み思案に繋がる。
そのウチに他人との距離感が掴めなくなり疎遠になったりもするようだ。
格好良く言えば「去る者は追わず」だけど実質的には人付き合いが下手。

それを放置していては良くないと思いつつも今は極貧状態にあるもんで、
人付き合いにもカネが要る、と思うとついつい無理を避け疎遠な状態を
放置してしまいがちなのは、まあいささか自分に不利な性質かもしれん。

ただその金銭的な問題にしても、上手くすれば1~2カ月すれば好転して
きそうな気配はある(その見通しが正しいかどうかも自信はないけれど)。
もう少しだけ我慢して、その後に何とか改善を試みていくコトにしたい。

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