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2013.05.11

自称逸般塵の不通の日記(435) 雨の土曜日

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初夏の陽気が続いたおかげで起床トリガが夏モードとなって、
気温が上がると目覚めるようになってしまっていたおかげで、
前夜から雨が断続的に降り続いて気温の低い今朝は寝過ぎて、
そのせいか軽い頭痛を伴った微妙な寝起きとなってしまって。

しかし初夏の雨は涼しいので思い切って歩ける貴重な機会だ。
日曜は晴れの予報だから洗濯物を干して仕事するつもりだし、
歩けば体調不良も少しは緩和されるだろうという期待もあり、
一刻ばかり近所の住宅街や小さい川など眺めつつ歩いてきた。

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ひとまず今日は実家へ行くときによく使う駅の方へ出てみた。
駅より北はほとんど行ったコトがないのでそっちへ回り込む。
私鉄沿線の、近年ほとんど再開発が行われず少し寂れた地域、
自宅周辺よりさらに色濃く昭和の匂いが残る様子が少し新鮮。

そこから線路沿いに歩いて隣の各駅停車だけの駅まで行けば
さらに古びた様子が、……と思いきやバスさえ通らぬ駅前は、
却って不動産価格が安くて若者が多いせいか独立系の小さな
飲食店や小売店も少なからず、ちょっとだけオサレな雰囲気。

普段通り湿度の高い雨の中を散歩していると汗まみれになる。
写真を撮ろうとファインダーを覗けば胸元からの熱を帯びた
湿気が上がってきて眼鏡を曇らせるあたり、いつものコトだ。

調子は少し戻った。あとはTVなどダラダラ観て、寝るばかり。

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