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2013/05/26

暗箱に針穴(52) 少しずつ古くなる機材で

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今メインで使っているカメラボディはファームウェアのバージョンアップで
大きく機能を改善したとはいえ3~4年前の機種で徐々に追い越されつつある。
後継機の噂も出てきて気になるトコロではあるが、フルサイズ機種の拡充で
押され気味のAPSC判に次があるか怪しい情勢だし、そもそも金銭的な余裕が
できる見通しなど当面ほとんどないのだから、出たってもすぐには買えまい。

特に見劣りするようになってきたのは感度。仕様では標準で6400まで使える
とされるがノイズが多いので通常は3200ないし2500までに抑えて使ってきた。
画素レベルまで拡大して納得できるのは1000くらい、というのが個人的感覚。
とはいえフル画質で使うコトは滅多になく、普通はリサイズして使っている。
縮小すれば細かなノイズは埋もれるので、最近は用途によって高感度も使う。

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散歩からの帰り道、日が暮れて暗くなり街灯だけが照らし出す住宅街の路地。
思い切って4000以上の感度に設定し低速ギリギリのシャッターで撮ってみた。
とても大伸ばしできる画質ではないが、でもまあそれなりの画にはなるかな。

手ブレ補正などない、古い50mmF1.8だが、まだこういうトコロで活躍をする。
このボディも外装がスレてきたりしてきたが、まだ当分は頑張ってもらおう。

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