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2013.05.06

子供の日に子供と遊んだ件

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昨日は年輩の友人&その娘&孫と一緒に、子供向けの動物園へ行ってきた。

保育園児の姉妹は動き回るより喋りまくる方らしく、すぐ何処かへ消えて
しまうコトはなさそうだけど連れ歩くのは容易ならざるコトであると知る。
まあ初対面のオッサンは主に荷物番や運転手や祖母の話し相手だったけど、
帰りの車の中で眠りに落ちる母親や祖母を尻目に止めどなく喋り続け歌い
続ける、疲れを知らぬ子供らの様子を見ていると、その苦労が想像できる。

これが毎日のように続きながら次第に成長して行動範囲が広がっていって
心配事も増えたりするのだろうから、親というのは大変なものであるよな。
もちろん辛いばかりでもなく、成長していく姿は楽しみでもあるだろうし
日常に飽きるコトはないかもしれないが、子供たちのために費やす時間や
子供たちのための出費が戻るワケではないので、その支えは欲しいトコロ。

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時代が下るにつれて大人たちの時間が他のコトに取られていってしまって、
また昨今では経済的にも厳しい大人たちが増えているという状況もあって、
そりゃぁ育児という人生の大事に尻込みしてしまうのも無理からぬコトか。

動物園は5月5日というコトもあってなかなかの混雑だったとはいうものの、
自分たちの子供の頃ほどには人が一杯という感じを受けなかったのだけど、
これもまあ、今の時代の有様を、端的に示しているものなのかもしれない。

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