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2013.05.14

予測と計画の取扱の問題

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片付けるぞと意気込んでみたものの、しばしば作業時間の見積もりが
短すぎるというか予測を実績が大幅にオーバーするコトが多くて困る。
その対策も常々いろいろ考えてるつもりだが、なかなか解決は難しい。

今回のように後の予定が決まっていたりする中で「ここまででないと
厳しいよね」という状況そのまま計画にしてしまっていて、ある種の
期待感を込めた予想になってしまっているのが問題ではあると思うが。

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自宅での作業では頭を複雑に活用する仕事がほとんど、単純作業とは
違って(頭脳労働にも単純作業はある)進捗の緩急も安定してくれない。

1~2時間くらい試行錯誤した結果を全て破棄してしまう場合さえあり、
「何時間やれば終わる」という目処を立てるのが困難というのもある。

とはいえ、それでも何年も同じような仕事を続けてきているのだから
蓄積してきた経験を元に少しは正確な予測が立っても良さそうなもの。

実は予測だの計画だのを立ててしまったために引き摺られてしまって
それが実績に対しても影響を及ぼしているのかもしれない、とも思う。

ひょっとすると予測や計画など意識せず無心に作業をすればいいかも?

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