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2013/05/29

一向に慣れないコトとは

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そういう微妙な緊張感の繰り返しには一向に慣れるコトができずにいる。
おそらくは何かの性分のようなのが引っ掛かっているのだろうとは思う。

まあそれは特定の障害があってできていないのだけど、特定のデキゴト
への対応は慣れてしまえば「不慣れなデキゴト」ではなくなるのが通常。
そういう経験を重ねて不慣れな部分を少しずつ減らすのが人生だと思う。

さらには何度となく不慣れなデキゴトを体験して乗り越えて経験を積み、
そこから不慣れなデキゴト全般に共通する要素を導き出して慣れていき、
ある程度は『不慣れなデキゴトへの対応』そのものに慣れるコトも可能、
で、そういう状態になっていくのが老練さといったものなのではないか。

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経験を積めば済む部分については時間の経過に任せていけばいいのだが、
原因が内在するようなデキゴトについてはそれが難しいので、いろいろ
考えて、悩んで、知恵を働かせ努力を重ねて、何とかしていきたいもの。

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