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2013/06/09

自称逸般塵の不通の日記(439) たのしみは、まれにモノ見て

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もちろん都合があれば夏日の昼間だっても外を歩き回るコトはある。
土曜、撮影用の小物部品を買うため隣の隣の駅までバスで出た帰り、
そのまま夕暮れの街で、目についたモノを撮影しつつ散歩してきた。

撮影しながらの散歩では顔写真を狙うのがいつものスタイルだけど、
最近そればかりになっている気がしていて、少し他のモノにも目を
向けるよう意識していて、今回は古い住宅街らしい様子など撮った。

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錆びたトタン、黒ずんだコンクリブロック、草の生えた敷石の隙間、
かつて水路だった名残で敷居が微妙な高さになっている勝手口とか、
「ルス中」って何かと思えば「モデル/ハウス/公開中」の縦読み。

そういう小さな発見というのは、まあ小さな満足感に繋がるワケで、
貧乏な生活の中でも少しばかりの気晴らしとして役に立ってくれる。

たまには、パーッとカネ使って、バーンと気晴らししたくもあるが。

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