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2013.06.10

暗箱に針穴(53) 蛇腹の練習中

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極貧ゆえ新たにレンズやボディなど購入するべくもない現状ではあるが、
(というよりむしろなけなしの機材を処分せねばならぬ可能性すらある)
それでも今までやってなかった撮影方法に挑戦したい欲求を満たすため、
以前から気になっていた接写ベローズに手を出すコトにしたのであった。
いやまあふと気になって調べてみたら中国製のが思ったより安かったし。

ほぼ初の蛇腹ではあるがエクステンションチューブなどを使った経験も
あるので操作感や撮れそうな画など、まあ概ね予想に近い感触ではある。
どうせ主に使ってるカメラシステムは電磁絞りでベローズを介せば連動
しなくなるし等倍~数倍の倍率を狙っているから逆向き装着も多いはず、
なので余ってた(カネにもならん)古い他社レンズをアダプタ経由で取付。

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28mmをリバース装着して最大まで伸ばした状態で液晶画面を撮ってみて、
被写体の画面サイズと解像度、写った画素数と撮像素子サイズから計算、
5.83倍まで引き出せるらしいと分かる。まあ、ほぼ予想していた通りだ。

倍率が倍率だから非常に暗いしフォーカスもシビアでブレボケが厳しい
あたりも予想通り、今ある三脚(フィールド向けの軽いヤツ)では厳しい
というのも予想通り、なので今後は光源や足回りの強化に努める方針だ。
あと持ってたマウントアダプタとベローズのレンズ側マウントの相性が
イマイチでガタすいたのは予想外、なのでこれも違うのを買ってこよう。

あとは想像してイメトレしていた以上のノウハウを積み上げていくだけ。

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