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2013/06/08

悩んでなんか、やらんもんね

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いろいろ儘ならぬ人生を悩むのは夜でなく明るい間の方が良い。
のだが少なからず夜になって、そんな思いが頭を擡げたりする。
そんな思考に囚われた夜には、不意に散歩に出たりするコトも。
まあ今の時季まだ夜なら涼しいから、丁度良い運動でもあるか。

それにしても深夜の街を歩いているといろいろなモノに出会う。
そんなとき、ヨノナカは不思議な造形に満ちているのだと思う。
その全てを記録しておきたいなんて考えは烏滸がましい欲求だ。

たぶんいろいろ諦めたり割り切ったりしないと満足に楽しめぬ。
などと愚にもつかぬコトを考えてたりするのが深夜というもの。

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どうせ人間が使える時間なんてのは有限、しかも乏しいものだ。
いいじゃねぇか現実が重たいんだから足取りくらい軽くたって。

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