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2013/06/06

そもそも誰のモノでもなく自分のモノ

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「今の若い者は苦労してない。自分たちの若い頃は云々」などと僻みっぽく言う老人、
「今の老人は老後が楽でいいよな。自分たちの将来なんて真っ暗だよ」と若い者たち、
そのときどきによって苦労の内容が違っているというだけのコトであり、苦労の総量
なんて比較のしようがないのに、「あっちの方が苦労が少ない」と思ってしまいがち。

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自身の人生というのは当人から切り離せないし誰かのソレと入れ替えたりもできない。
比較するのはいいが、どうしても自分の方が損してるように見えてしまうものなので
せいぜい羨まずにありたいもの。もしかしたら自分も誰かから羨まれているだろうし。

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