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2013/07/01

自称逸般塵の不通の日記(442) イトコのコのサマーバケーション

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外人イトコの子が、北米の砂漠地帯の学年替わりを兼ねた長い
夏休みだとかで、彼の祖母に連れられて実家に遊びに来ている。

近い年頃で遊び相手になりそうなのは甥っ子たちだが夏休み前、
とりあえず祖母たちが連れ歩いて日本らしい景色を見せている。

で日曜月曜と上野周辺で動物園とか博物館を巡り日曜の夜には
本郷の下町の古い旅館に泊まるというので少し付き合ってきた。

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まだ日の長い今の時季、動物園の閉園に合わせて合流した後に
動物園を連れ歩いて疲れたおばあちゃんズの後を引き継ぐ形で
東照宮や弁天堂を巡って、ひとしきりボートを漕いでアメ横へ。

8歳、秋から3年生という年頃は元気だけれど一日中歩き回って
いれば夕方には電池が切れかけたような状態になってくるので、
なだめすかして坂を登って宿まで連れて行って、ようやく解散。

しかし帰りに坂を下って駅前へ出てくればイベント帰りらしい
集団に巻き込まれかけて一駅遠い方へ回り込むコトにしたけど
再び本郷台地を早足で上り下りしたもんだから大汗かいていた。

まあしかし日が落ちて涼しくなって、湿度がそれほどでなくて
助かった。駅の手前で歩行速度を落として体温調整、なんとか
電車に乗れる程度には汗を引っ込めて、ようやく家路に就いた。

日本滞在は今月の中頃まで、また一緒に出歩く機会もあるはず。
次は、もうちょっと時間を作って、余裕を持って相手をしよう。

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