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2013/07/03

自称逸般塵の不通の日記(443) 昼寝の友

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梅雨明けが近付き最低気温が次第に上昇して要するに寝苦しくなってくる。
朝寝て昼起きる生活だと午前中に気温上昇するせいか寝起きが宜しからず、
昼間にも眠気が襲ってきて、ただでさえ低めの活性がさらに低下しがちだ。
といって眠気を我慢して活動しているとアタマが痛くなったりするワケで、
止むを得ず少しだけ仮眠を試みたものの目覚めても微妙に頭痛は残るまま。

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そんな物憂く気怠い夕方近くに、いつもの遠方の友達が電話を掛けてきた。

互いの日頃のコトなど喋っていたが夜が寝苦しいのは向こうも一緒らしく、
いつしか相手は電話を繋いだまま寝てしまい、寝息を聞きながら一人作業。
この友達は、声を聞いていると安心するらしく、たまにこういう風になる。

しばらくして目覚めた友達は、「久し振りの安眠でスッキリした」と言う。
どちらかというと警戒心の強い人だから、眠気を催すくらいに気を許せる
人物とみなされているコトは嬉しいけれども、他にいないのかと心配にも。

夜、たまには少し早寝しようと就寝体制に入ったが昼寝のせいか寝付きが
イマイチ、おそらく30分くらいは横になったままゴロゴロしていただろう、
おかげでまた今日も動き出すのが遅くなってしまった。生活改善しないと。

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