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2013/07/15

自称逸般塵の不通の日記(445) 意図せぬ停滞日の反省

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世間的には三連休の最終日は前日夕方からの断続的な通り雨により
最低気温が下がったせいか、カラッとして割と過ごせる日になった。
寒暖の差が激しくなれば昼間の湿度も低めになるという寸法である。

けどどうも連日の猛暑などからくる疲労感が抜けていなかったのか、
居られぬほどではない自室でゴロゴロしてたら日が暮れてしまった。

今日やるつもりだった作業は明日こそやろう。一日休んだのだから。

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低温多湿の昨夜には気付けば網戸の外側を小さな蛞蝓が這っていた。
またしばらくして見たときには、何処かへ去っていて見当たらない。

暑さや乾燥に弱い生物は、それを避けられる場所を見付けて過ごす
はずであり、また動き回れる条件が整ったときに外へ出て歩くのだ。

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