« 暗箱に針穴(54) 下取交換値引対象商品に少し救われた気分 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(444) いろいろあって夕方近くまでメシを食いそびれてしまった一日 »

2013.07.10

暗箱に針穴(55) 蛇腹に短しリバースリングに長し?

20130710_img16581_1s


等倍超の接写ではピントも構図もシビアだが何といっても光量不足が大きい。
というコトでLEDリングライトは調達してある。1万円しない安物ではあるが。

フィールドで使うコトを想定していたのだが、リングライトは直径が大きく
蛇腹を伸ばした状態でないと装着できず、どうしても高倍率でしか使えない。

実のトコロ当面は1~2倍程度の倍率で使おうと思っていたので、これは困る。
50mmならどうかと思い試してみたが、まだ倍率が大きすぎるような気がする。

いっそ蛇腹を外して28mmをリバース装着してみたらどうかと試してみたけど、
リングの種類によって(厚みが)違うが、やはり2~2.5倍くらいに落ち着いた。

(より短い繰り出しで使えるようヘリコイド接写リングも欲しくなってきた)

--
結局どちらにしても倍率やワーキングディスタンスは大差ないという結果で、
あとは使い勝手の勝負となるが、蛇腹なし28mmリバースは邪魔にならず便利、
50mmリバース蛇腹ではマスターレンズが明るいので高速シャッターが切れる、
と一長一短あるが、自由度の高さから最初は後者を主に使っていこうと決断。

いささか嵩張るとはいえ、やはり蛇腹を使った方が倍率など自由度が高いし、
絞りやシャッタースピードの自由度が高いのも、等倍以上の撮影では有難い。

ちなみに追加で買ったリバースリングでもマウントのガタつきは改善されず、
純正レンズでも同じくガタつくので蛇腹側マウントの問題だった(先に試せ)。
おまけにリバースリングの方も部品が少し浮いていたもんだから、腹いせに
浮いてる部分の両方に瞬間接着剤を流し込んで固定し、逆向き専用の蛇腹と
してやった。どうせどっちも高くないし、ひとまず逆向きだけ使えればいい。

|

« 暗箱に針穴(54) 下取交換値引対象商品に少し救われた気分 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(444) いろいろあって夕方近くまでメシを食いそびれてしまった一日 »