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2013年7月

2013.07.31

笑顔になれるような環境を作る

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ようやく小さな案件が一つ決まって、ちょっと先だと思っていたのだが
気付けば日程が迫ってきていて、出張(&ついでに友人宅連泊)の準備が
まだ全然できていなくて、いろいろ手配しなければならず焦り始めたり。

何カ月も収支マイナスが続き生活が脅かされるような状況に陥っていて
もはや来月末の見通しも立たぬ窮地でありながら出張は旅費を後清算で
しかもギャラは交通費よりも少ないというのは精神的にも大きな痛手で。

これから当分の間は期間の限られた課題の数々を一つひとつ失敗もなく
乗り越えていかねばならんので、とにかく気分は追い込まれていくはず。
失敗も怖いが追い詰められて自暴自棄になったり逃げたりするのが怖い。

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2013.07.30

自分で自分に言い聞かせる以外にない

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ヒトは、まず第一義的に自らの力を以て自らの生活を守らねばならない。
残念ながら自然界はもちろん人間の社会というのも基本そうなっている。
自治体だの政府だのの支援というのは、その自助では及ばぬときのため
ヒト個体どうしの助け合いを拡大強化して後からヒトが作り上げたもの。

こんなのは他人がとやかく言ったり強制したりする筋合いではないけど、
自分で自身の肝に銘じておかねばならないコトであるのだと、強く思う。

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2013.07.29

いつまでもここにいられないから

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それにしても思う、こういう苦行のような状況に置かれていると、
まあ何とも面白くないコトばかり考えてしまい性質なのだな、と。
こういう自分が面白くないからこそ、少しは楽しく考えたいもの。

今のトコロ自暴自棄になりにくい性質のようなので自滅には遠い
と思うのだけれども、自分を追い詰めすぎればそうならないとも
言い切れなくなりそうなので、そこらへんにも気をつけねぇとな。

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2013.07.28

実りの樹は熟したか

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これまで体験してこなかったような厳しい現実に直面してるのは、
まさに今。ここ何カ月にも渡って仕事が極めて乏しい状態にあり、
その解決には自らの活動を以て当たらねばならぬと覚悟している。

いろいろと考えを巡らし、良くない習慣を改めて、次から次へと
新しい挑戦をしつつも既存の取り組みを拙速に放棄したりせずに、
まずは高すぎない目標をクリアし次の目標に向かっていかないと。

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2013.07.27

幻術ではなく現実っていうヤツ

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現実を知り考えが変わる、てのも実際それなりにあると思うんだ。
いろいろな人がいろいろな集団を作っていろいろなコトをしてる
ワケだからヨノナカが複雑でないはずがない、とは思うのだよね。

特に大きな変化をもたらす可能性があるのは、全く接点がなくて
想像が及ばなかったり、敵対視していたなどの理由で誤解まみれ
だったような世界に踏み込んで、そこにいる人々と交わったとき。
(在野の活動家が政府の仕事を引き受けて大きく変わったりとか)
違う世界の現実を知る経験というのは、要するにそういうコトだ。

で、いろいろな分野の現実というか実態のようなのを知るにつけ、
「実際とても複雑で、簡単に考えていた自分が恥ずかしい」的な
反省を抱く経験を繰り返し、以て多様かつ広大な世界を体得する。

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2013.07.26

言葉を躱す、もとい交わす

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負けそうだという危機感に迫られ必死になって徹底抗戦の姿勢を
固めると、その足掻きで余計に勝利が遠退く局面というのもある。
そのとき何を諦めて何を求めるのか。最も優先すべきは何なのか。
そういった基本に立ち戻らないといけないのではないかと考える。

勝っている側に擦り寄ってでも条件を有利にしようと試みるなど、
むしろ状況によっては目標に近付ける可能性が高かったりもする。
活動を続けてるウチに勝利こそゴールだと勘違いしてしまうけど、
目的のために頭を下げるのは、決して不名誉なコトではないはず。

逆に勝っている側も、相手を打ち負かすのをゴールだと勘違いし、
負けそうな側を過剰に叩きすぎて余計な恨みを買ってしまいがち。
まあ勝ち負けを問わず対立する相手と対話するのを面倒がったり
敬遠してしまったりするのは、ヒトなら往々にしてあるコトだが。

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2013.07.25

脇目も振ろうよという提案

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そういえば、「ソレしかできない」人の「ソレ」てのは強いよな。
ソレ以外は不得手だと知っていればこそ、良くも悪くも突っ走る。
しかも、そういう姿が、しばしば多くの人を惹きつけたりもする。

とはいうものの「ソレ」以外のトコロに注意が行き届かないので
一人だったり少人数ならまだしも、大人数の集団となってくると
周囲の迷惑も顧みずに暴走する連中、といった状態になりやすい。

周囲への被害は、集団がカスケード的に大きくなっていく過程で
その集団規模拡大のペースより急激に増大するような印象がある。
たしかに影響力は増すのだ、集団が大きくなれば。良くも悪くも。

まあ集団が拡大していけば内部での意見相違も無視できぬレベル
になってきて次第に分裂したり先鋭化してしまいがちなんだけど、
伸びが爆発的で分裂前に何らかの閾値を越える例もたまにはある。

これがどうなるかは前回前々回あたりで書いたので割愛するけど、
集団の拡大が急激であればあるほど軌道修正も容易でなくなるし、
小規模だった頃よりさらに周囲の状況が目に入りにくくなってく。

かなり初期の段階で先を見据えて周囲に配慮し折り合いをつけて
いけるような人材を取り込んで権限を持たせたりしておかないと、
結局こういう風にして失速していくのが常なのではないだろうか。

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2013.07.24

嫌も応もなく同じヨノナカにいる

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義憤などを原動力として突き進む連中が増えたように感じられる
背景には、まあそれなりに平和で、そこそこ経済的にも安定した
社会が続いていて、まあ平和ボケのようなのがあるのではないか。

社会が成熟した上に政治資金への規制は厳しくなるばかりだから
金銭欲が政治へのモチベーションになる可能性は極めて低下した。
名誉欲によるものも、社会構成の多様化で相対的に比率が下がる。

そして前向きに(何かに反対したり否定するばかりでなく)社会を
変えていこうというモチベーションも、まあ昔より暮らしやすく
なっている社会の中からは生じにくくなってきて当然というもの。

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2013.07.23

正義の限界についての話をしようか?

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正義は味方ではない、ただ悪を倒す力だから許容されているのみ。
むしろ平時にはリスクやコストの都合から敬遠される程度のもの。

実際、正義が蔓延ると、ロクでもない人物が幅を利かしたりする。
自分の善意の正しさを疑わず誰もが当然受け容れると信じるのに
他人の善意を信じるコトができず、あらぬ悪意を見出したりする、
たとえばそんな連中。嬉々として地獄への道を善意で敷き詰める。

おそらく、思いやりというか協調性というか他者の善意や正義と
折り合いをつけるような知恵が伴わなければ、そうなってしまう。

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2013.07.22

不満の声を集めて囃し立てマツリゴト

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どこに突っ込むべきか迷ってしまうくらい無茶苦茶なコトを言い、
「ほら反論できないじゃん口出しすんな」みたいに誘導するとか
相手にとって無理なコトを「やってみろ」などと言い放った上で
「ほらできないじゃん」みたいなのをやってるのが一部の政治家
などにチラホラいて、「てめーらガキか」と言い返したくもなる。
ガキの喧嘩やバラエティー番組みたいなノリでは政治も機能不全。

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2013.07.21

たまには時事ネタ(94) 民主主義のコストとリスクというヤツを

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速報番組で当落ライン前後にいる候補者の推移を眺めながら思う。

議論ではなく主張するばかりの候補者を議会に送り込みたがる人、
それも少なからず誤解や思い込みに基づいた主張ばかりの人物を
“良識の府”へと送り込もうとするようなヒトビトは相当数いて、
そういうのが不況や大規模災害などによる社会不安が重なる今の
日本のような状況下では手頃な御輿に票を集める結果となったり
して余計に政治に対する不満や不安を増してしまうのではないか。

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2013.07.20

いっぱいいっぱいではいろいろ困る

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やはり、たまには素で遊ぶのも良い。だからさっさと自分の家計の
景気回復を実現して金銭的時間的精神的余裕を作りたいものである。
そうでないと素で楽しめないし、余裕がなければ周囲も頼りづらい。

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2013.07.19

暗箱に針穴(56) 蛇腹フィールド実用試験

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深夜というか未明の電話でカメラ仲間に誘われて翌日出掛けてきた。
その電話での話の流れから歴史ある大きな神社で待ち合わせて合流、
ひとしきり撮り歩いて参拝して、次は車中で喋りながら植物園へと。

こちらも友人も60mmのマクロを常用にしていた。といっても相手は
フルサイズのボディなので標準だが、いずれにせよ等倍まで撮影可、
そういう意味では植物園など被写体の宝庫というコトになるワケで。

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2013.07.18

その感覚の方向性の違いがヒトを結びつける

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自分の周囲には友人関係クラスタが幾つかあって、それぞれ相互の
繋がりが乏しい。おかげで幾つかの異なる世界を楽しめるのだけど、
それぞれのクラスタでは人間関係のスタンスも違ってるので難しい。

その中の個人間の好悪感情を重視するような匂いを感じるクラスタ、
逆に遊ぶ対象に対する好悪感情を重視するような雰囲気のクラスタ、
それぞれ空気が違っていて楽しくもあるが、適応に悩んだりもする。

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2013.07.17

空気は読むより嗅ぐ派

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そういうときに声を掛けてくれる理由というのがそれなりにあって、
ちょっと頭を使う方向性のイベントで「コイツが何をするか楽しみ」
といった感じらしい。まあそう思ってくれてるなら喜ばしい限りだ。

とか何とかボンヤリ考えていたら深夜に電話が来て散策に誘われた。
急な誘いだが一緒に写真を撮りながら喋り歩いて夜は飲もうという、
その提案に飛びつかざるを得ない。いやそれ以外の選択肢などない。

待ってたトコロに飛び込んできた貴重な気晴らしの機会なのだから。

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2013.07.16

そのうち何とかなるだろう、と思うコトにする

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このところ友達と飲んで喋る機会がほとんどない日々が続いている。
酒を買ってきて自宅で飲んだり実家に行ったら酒を出してくれたり
(下戸一家なのにわざわざ気を利かせて買ってきてくれてたりする)
で飲んではいるんだけど一人でチビチビ飲るだけだもんで捗らない。

まあ半年くらいずっとそんなコトを感じ続けていたりするんだけど、
どうせ近しい飲み仲間は「アイツ今カネないから誘ったら悪いよな」
とか、あと一部の人間関係の齟齬から変に気を遣ってそうな感じで、
こっちが何かのきっかけを作って入り込まないといけなそうである。

それはしかし今ある諸々の課題を何とかしてからでないと難しそう。

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2013.07.15

自称逸般塵の不通の日記(445) 意図せぬ停滞日の反省

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世間的には三連休の最終日は前日夕方からの断続的な通り雨により
最低気温が下がったせいか、カラッとして割と過ごせる日になった。
寒暖の差が激しくなれば昼間の湿度も低めになるという寸法である。

けどどうも連日の猛暑などからくる疲労感が抜けていなかったのか、
居られぬほどではない自室でゴロゴロしてたら日が暮れてしまった。

今日やるつもりだった作業は明日こそやろう。一日休んだのだから。

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2013.07.14

夏の後半の始まり

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そろそろ猛暑も一段落するという予報なのだがやはり最高気温30℃を越える
ようでは動き回る気力はないし自宅を出ずにいても何ができるワケでもなく。

当座の仕事が入ってないので次の案件をなんとか獲得してこないといけない
んだけどそうする気力すら湧かないのがなんとも危険な兆候という気がする。

まあ数日続いた猛暑による疲労感もあると思うので少しばかり英気を養って、
ついでに友人から頼まれた作業を進めつつ、次の活動に備えていくとしよう。

なにせ世間的にも夏枯れ、盆休みなどで暫くは案件の発生も少ない期間だし、
無理すれば身体を壊したり気力を消耗してしまう。という言い訳で雌伏する。

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2013.07.13

夏の前半の終わり

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日本の社会では夏休みシーズンが始まったワケだが米国から遊びに来ている
親族たちの日本滞在は間もなく時間切れ。スケジュールの都合で致し方ない。

金曜のドライブは秩父周辺を巡った。夏場は混雑しがちだがまだ平日なので
普通に業務や通勤の車が走っているばかりで訪れた行楽地も閑散としたもの。

鍾乳洞では他の客と出くわすこともなく、その近所のダム堤体内にある見学
通路でも数人のグループとエレベータで入れ違っただけで涼感を独占できた。

川下りの乗り場も混雑はなく他には何組かの客がいるばかり。帰りの運転に
備え待合室で休憩してたが他には船頭さんらしいのが休憩に来ただけだった。

ちょっとばかり夏の終わりのような空気も感じる、そんなバカンスだったか。
週明けには帰国し、次いつ来るかは分からないが、良い思い出になれば幸い。

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2013.07.12

イトコのコだってオトコのコ

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で、昨日と今日は、外人イトコのコとその祖母を連れてドライブに出歩いている。
行き先は埼玉県西部、ちょっと山に分け入った気分を味わえそうな場所を選んで。

仕事やら何やらの都合で来日できなかった少年の父親は随分と心配してるらしく、
付き添い役の祖母を通じて、危険なコトはしないようにと何度も言いつけている。

でもその父親が少年だった頃、川越の田圃やら街中で一緒に遊んだ身からすれば、
「えっオマエそれ言うか?」としか思えない。それくらいヤンチャな少年だった。

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2013.07.11

自称逸般塵の不通の日記(444) いろいろあって夕方近くまでメシを食いそびれてしまった一日

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明け方近くまで作業して、それから仮眠して起きたら正午前で部屋は猛烈な暑さ。
とてもじゃないが台所に出て食事の支度をする気力は湧かず、といってコンビニ
や弁当屋へ買い出しに出るのも億劫で、それどころか食欲も減退しきってるので、
とりあえず冷蔵庫に残っていたモヤシに削り節と醤油かけて(夏場よくやる)食い、
あとは昼下がりになったら涼みがてら駅前のファストフードにでも出て食おうか、
などと思ってPCを前に雑用をダラダラと進めていたトコロ、電話が掛かってきた。

15時。猛暑日&熱帯夜が続く中で、まさに暑さのピークを打ったあたりの時間帯、
ちょうど大量配信されてきたセキュリティパッチの適用を開始したトコロだった。

これではさすがに作業にならないので寝転んで電話に付き合うコトにしたのだが、
室内は猛暑というかサウナに近い状態、サーキュレータで風をグルグル回しても
熱気を攪拌するばかりだし、それならばと風を背中に向けても熱風が当たるだけ。
おまけに睡眠時間は短かったし眠りの質もイマイチで、たぶん受け答えも満足に
できず生返事ばかりだったような気はするが、小一時間は相手の話を聞いていた。

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2013.07.10

暗箱に針穴(55) 蛇腹に短しリバースリングに長し?

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等倍超の接写ではピントも構図もシビアだが何といっても光量不足が大きい。
というコトでLEDリングライトは調達してある。1万円しない安物ではあるが。

フィールドで使うコトを想定していたのだが、リングライトは直径が大きく
蛇腹を伸ばした状態でないと装着できず、どうしても高倍率でしか使えない。

実のトコロ当面は1~2倍程度の倍率で使おうと思っていたので、これは困る。
50mmならどうかと思い試してみたが、まだ倍率が大きすぎるような気がする。

いっそ蛇腹を外して28mmをリバース装着してみたらどうかと試してみたけど、
リングの種類によって(厚みが)違うが、やはり2~2.5倍くらいに落ち着いた。

(より短い繰り出しで使えるようヘリコイド接写リングも欲しくなってきた)

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2013.07.09

暗箱に針穴(54) 下取交換値引対象商品に少し救われた気分

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当座の資金捻出という全くの一身上の都合に迫られて致し方なく、
ここ2~3年ほど愛用してきたマクロレンズを下取りに出してきた。

オプションの三脚座をつけていたおかげで下取額は予想を上回り、
下取割引もあって買い換えの形で別のマクロへ買い換えるコトに。

100/2.8LISから60/2.0。サードパーティ製で手ブレ補正もないが
明るくなったし焦点距離が短くなったのでそれなりに使えそうだ。

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2013.07.08

自身が自分にしがみつくのを引き剥がせるか

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とはいえ自分を変えるというのは本当に難しくて大変で苦しいものである。

自分の中にある抵抗勢力に対しては常に批判的な見方をしているつもりだ
けれど、一方で自分自身に対しては大した期待を寄せていないという気も。

まあそれは自己変革に対する諦めだとか、言い訳の先取りにもなっていて、
結局いろいろ考えてばかりで動きが鈍いという問題の解決には繋がらない。

思い切って動き出さないと、動き続けないといけない。周囲に迷惑をかけ
続けていて自分自身も苦しいという現状を抜け出すには、それしかないな。

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2013.07.07

ねがいごとはなんですか

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正面突破を試みれば間違いなく反発心を強めるだけなので、まず使えない。
といって搦め手から攻めようにも相手に接近しなければ攻め処も分からず、
たとえば別方向の人間関係でもなければ大概は攻めあぐねてしまうものだ。
そのうえ2人の関係でも難しいものが3人となれば余計に複雑なものとなり、
先読みの面倒さは冪乗で増えるような印象があって安易に手出しできない。
あるだけマシだけど、よほど上手く回ってくれないと結果には繋がらない。

いやまあ実のトコロ自分がやったコトだけで関係が動くワケではないんで
「こうすれば確実! 絶対!」といった作戦は存在し得ないのも事実だし、
また間に立つコトになってしまう人物にも迷惑をかけて心苦しくもあるし、
ましてや状況を動かして余計に迷惑かけるようなのは避けたいとも思うし、
で、結局よくやるのが時間という薬に頼る方法。つまりは問題の先延ばし。
待つなんてのは状況を放置してるようなもんだから望ましくはないんだが。

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2013.07.06

普段意識してなかったから怖くなる心理

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一人でいるときには周囲を異様に警戒してしまう人ってたまにいるけれど、
一人でないときには相手だけ見ていて周囲が目に入らないだけではないか。

そんなコトを考えたのは、涼しい駅前の喫茶店へ作業しに出掛ける途中で
すれ違いざま不安げに一人で歩く児童から警戒の目を向けられたせいかも。

あの子は普段、おそらく友達や親などと一緒に歩いているとき全く周囲を
警戒していない。だからたまに一人で歩くと、必要以上に気になるのでは。

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2013.07.05

たまには時事ネタ(93) さんいんせん

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甘やかすのでなく、といって厳しくしすぎるでもなく状況に応じて相手を
より良い結果へ向けて導いていく、というのは他の分野にも言えるコトだ。
たとえば客商売とか政治とか相手の数が多いだけに個人対個人より難しい。

政治家という立場を想像するに、民衆なんて文句を言いたい放題の我儘で
身勝手な連中という風に思えるんじゃないかという気がしているのだけど、
そういうのを相手にしたとき、どのくらい芯のある姿勢を保ってられるか。

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2013.07.04

敵は味方を装うっていうか自らも味方のつもりでいる

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いつもの長電話の相手は、唯々諾々と要求を呑んでくれるような人物だと、
何かの拍子に関係性の振れ幅が発散して破綻しかねないという印象がある。

そりゃまぁ大概の人間はそんなものではある。周囲が「キモチに寄り添い」
続けるとそれをアタリマエに思い増長して付け上がるのが人間というもの。

いや付け上がるコト自体は実害なんて大したコトないんで構わないんだが、
それに対する周囲の反応は大概、本人の好まぬ方向へ進んでしまうもので。

そうならぬよう当人の感情を迂回して望ましい(と思われる)方へと向かう
よう状況に応じて諫言したり甘言で誘ったりするなどした方が良いと思う。

まあ自分自身に対するのと同様に、甘やかさず厳しくしすぎず、平均して
ほどほどの精神状態でありつつ問題を解決していくように、という感じか。

優しくあるためには芯が強くないと難しいが先を見据えるのも重要だよな。

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2013.07.03

自称逸般塵の不通の日記(443) 昼寝の友

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梅雨明けが近付き最低気温が次第に上昇して要するに寝苦しくなってくる。
朝寝て昼起きる生活だと午前中に気温上昇するせいか寝起きが宜しからず、
昼間にも眠気が襲ってきて、ただでさえ低めの活性がさらに低下しがちだ。
といって眠気を我慢して活動しているとアタマが痛くなったりするワケで、
止むを得ず少しだけ仮眠を試みたものの目覚めても微妙に頭痛は残るまま。

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2013.07.02

たいがい集まるトコロに集まる

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こうやって「おのぼりさん」を案内すると馴染みの地でも
観光客の視点で見るコトになって新鮮な感覚で歩き回れる。
そもそも観光でないと行かない場所には普段から行かない、
こういう機会でもなければ近所でも縁がない場所ってある。

それは都市であろうと田舎であろうと相似形で言えるコト。
ちょっとした行楽地だとか日常の買い物にも使える店なら
ともかく、遠方の客をターゲットにしたような店となると、
居住地の近くでは思ってる以上に立ち寄らないものだから。

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2013.07.01

自称逸般塵の不通の日記(442) イトコのコのサマーバケーション

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外人イトコの子が、北米の砂漠地帯の学年替わりを兼ねた長い
夏休みだとかで、彼の祖母に連れられて実家に遊びに来ている。

近い年頃で遊び相手になりそうなのは甥っ子たちだが夏休み前、
とりあえず祖母たちが連れ歩いて日本らしい景色を見せている。

で日曜月曜と上野周辺で動物園とか博物館を巡り日曜の夜には
本郷の下町の古い旅館に泊まるというので少し付き合ってきた。

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