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2013/07/18

その感覚の方向性の違いがヒトを結びつける

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自分の周囲には友人関係クラスタが幾つかあって、それぞれ相互の
繋がりが乏しい。おかげで幾つかの異なる世界を楽しめるのだけど、
それぞれのクラスタでは人間関係のスタンスも違ってるので難しい。

その中の個人間の好悪感情を重視するような匂いを感じるクラスタ、
逆に遊ぶ対象に対する好悪感情を重視するような雰囲気のクラスタ、
それぞれ空気が違っていて楽しくもあるが、適応に悩んだりもする。

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もちろん無理して空気に合わせるなんて苦痛になるばかりというか
ヒトと交わる理由を考えれば本末転倒にもなりかねないワケだから
深く考えず素でやっていればいい。それは分かってるはずなんだが。

普段そういうのをあまり考えていないけど何かに躓いたときだけは
妙に気になるというのもまたヒトの心理の真理というものらしくて、
これが余計に状況を良くない方へ転がしてしまう場面も多いのだな。

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コメント

また心が血だらけ

破壊衝動に身を任せたい

自制するのも疲れきった

投稿: プロトロンビン | 2013/07/19 22:23

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