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2013/07/12

イトコのコだってオトコのコ

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で、昨日と今日は、外人イトコのコとその祖母を連れてドライブに出歩いている。
行き先は埼玉県西部、ちょっと山に分け入った気分を味わえそうな場所を選んで。

仕事やら何やらの都合で来日できなかった少年の父親は随分と心配してるらしく、
付き添い役の祖母を通じて、危険なコトはしないようにと何度も言いつけている。

でもその父親が少年だった頃、川越の田圃やら街中で一緒に遊んだ身からすれば、
「えっオマエそれ言うか?」としか思えない。それくらいヤンチャな少年だった。

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滝を巡る山道(というほどでもないが少年にしてみれば冒険心をそそる険しい道)
へ差し掛かり、お目付役の祖母が同行を辞退したのを幸い、元少年が案内を提案。

上りでは彼の少し後ろを、下りでは前を、それから丸太を束ねた細い橋では隣を、
もし何かあれば手が届くくらいの距離を保ちながらも道筋を案内して一緒に歩く。

まだこのくらいの少年が相手なら体力で負けるコトはない。行き過ぎた悪戯とか
一歩間違えば生命の危険に陥るような場面だけは避けさせて、あとは“放し飼い”

両親や兄たちの姿勢から学んだ子供との接し方というのは、だいたいそんな感じ。

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