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2013.07.04

敵は味方を装うっていうか自らも味方のつもりでいる

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いつもの長電話の相手は、唯々諾々と要求を呑んでくれるような人物だと、
何かの拍子に関係性の振れ幅が発散して破綻しかねないという印象がある。

そりゃまぁ大概の人間はそんなものではある。周囲が「キモチに寄り添い」
続けるとそれをアタリマエに思い増長して付け上がるのが人間というもの。

いや付け上がるコト自体は実害なんて大したコトないんで構わないんだが、
それに対する周囲の反応は大概、本人の好まぬ方向へ進んでしまうもので。

そうならぬよう当人の感情を迂回して望ましい(と思われる)方へと向かう
よう状況に応じて諫言したり甘言で誘ったりするなどした方が良いと思う。

まあ自分自身に対するのと同様に、甘やかさず厳しくしすぎず、平均して
ほどほどの精神状態でありつつ問題を解決していくように、という感じか。

優しくあるためには芯が強くないと難しいが先を見据えるのも重要だよな。

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昨日は蒸し暑いという方便を使いつつ自宅では集中力が減衰しがちなのを
何とかしようというのが主な狙いで喫茶店に出て作業するコトにして出た。

自宅から最寄りのバス停で最初に来たのに乗れば隣の隣の駅前へ出るヤツ
だったので、外の雨の様子を眺めながらの作業と洒落込むコトと相成った。

駅前の広い並木道には桜と銀杏が混在し、折からの強い風に枝が揺られて
道行く人々は薄着あり上着ありの混在、小雨模様の中で傘を揺られて歩く。

で、昨日しっかり作業するはずが、まだ今日も続いているのは甘えのせい。
日が暮れた頃、激しい空腹という理由ができたので食って帰ってしまった。

仕方なく昨日以上に蒸し暑くなる予報の今日、自宅缶詰で作業をしている。

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