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2013.07.19

暗箱に針穴(56) 蛇腹フィールド実用試験

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深夜というか未明の電話でカメラ仲間に誘われて翌日出掛けてきた。
その電話での話の流れから歴史ある大きな神社で待ち合わせて合流、
ひとしきり撮り歩いて参拝して、次は車中で喋りながら植物園へと。

こちらも友人も60mmのマクロを常用にしていた。といっても相手は
フルサイズのボディなので標準だが、いずれにせよ等倍まで撮影可、
そういう意味では植物園など被写体の宝庫というコトになるワケで。

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それから蛇腹&リングライトをフィールドで実戦に供する初の機会。
まあ結果は予想通りというか自室内で何度か試したのと同じように、
三脚なし手持ちは非常に困難で、とりあえず40枚くらいで中断した。

散歩しながらの撮影では三脚を持ち歩きたくない、と友人とも一致。
なにせどちらかというと好き放題に歩き回りたい性質なものだから。
だからやはり、通常の単体マクロで等倍までの撮影が無難ではある。

まあそんな困難な等倍超の手持ちでも、数%くらいの割合でならば
どうにか被写体を判別できる程度の撮影が可能であるとも分かった。
何らか工夫してやれば、この比率を少しは高められるかもしれない。

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