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2013.08.15

自称逸般塵の不通の日記(448.7) 残暑の候

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ときたま書いているが日本の季節というのは大概の場合
数日で変わっていくもので、ここ数年の夏のように長く
猛暑が続くなんてむしろ珍しいコト、のはずなのである。

まあそんなコトを思い出したのは久々に湿度の低い日を
体感したせいかもしれない。32℃33℃でも50%を割れば、
直射日光を受けず風が抜けてくれれば、何とか過ごせる。

母によれば実家の近くの水田では稲穂が垂れ始めている
というコトなので、いよいよ秋が近付いてきている様子。
とはいえ予報では当分まだ暑さが続くというコトだけど。

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少しくらい蒸し暑さが戻ったりする日もあるだろうけど、
それでも暦の上では秋に入っているのだし次第に涼しく
なって、2~3カ月もすれば最も好きな秋へと差し掛かる、
そう思えば暑さに耐えるのも少しは気楽に感じられるさ。

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