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2013.08.09

下地作りこそ大切に

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今回の仕事から、デスクワーク作業の粒度を変えてみる
コトにして、今それを試行錯誤しながら取り組んでいる。

ごく小さな仕事なら一発で仕上げまで持って行くのだが、
そこそこの規模の仕事になると最初に全体の下地を作り、
それを仕上げる、という具合に段階を踏んで進めていて、
各段階の区切りを変えてみたらどうだろうという挑戦だ。

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これまで下地では、かなり粗い作りにしていたのだけど、
後の仕上げ工程の方で作業量が多くなって後半が重たい。
おかげで仕上げに取り掛かるのが、いささか苦痛だった。

これが納期の遅れをもたらしていたのではないかと反省。
昔から仕事は遅い方で、特に過去2~3年は酷くなってて、
受注そして収入の減少する大きな要因だったように思う。

今回は下地作りの段階で前より作り込みを増やしてやり、
後半分の負担を軽くして取り掛かりの心理的ハードルを
下げ、よりスムースに作業が進むようにするという方針。

早めに全体像をイメージしておくことで完成度も高まる
はずだし、仕上げの作業にも取り掛かりやすくなるはず、
そして納期の遅れも、以前より軽減できるのではないか。

まあ思った通り即座に実施できるようなら苦労などない。
今までとは違う新たな進め方、もちろんあるべき形など
未だ漠然としたままだし、身に付けるのにも時間を要す。

だが変えていかないと解決はしない。それだけは確実だ。
本来なら最低限の条件であるはずの納期が遅れてしまう、
そのような致命的な部分を等閑にしてはいられないのだ。

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