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2013.08.03

出張旅行記(54) いつ来ても暑く思える街

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新大阪駅を出たトコロの喫煙コーナーが廃止されていて、
行き場がなくなった喫煙者がコッソリと煙を上げていた。
喫煙所は新幹線コンコース内に設けられていたのだった。
代わりの場所は示した方がいい、たまに来る客のために。
そしてその様子を目にする人たちの精神衛生のためにも。

久々の出張で訪れた大阪市は、個人的に暑い印象の街だ。
真冬に来ても寒く感じないので、そうなってしまうのだ。
嬉しくなかったり苦痛を感じた方が、印象としては残る。
加えて夏休みシーズンならではの乱雑気味な混雑の具合。
仕事仲間の合流を待って佇むだけでも汗が背中を流れる。

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この案件は久々、集合時に若干の行き違いはあったけど
その後は概ね無事に終わり、同行者から昼食に誘われた。
出張の気安さもあって昼から串カツに中ジョッキだった。

新幹線の車中で少し眠ったとはいえ前夜は徹夜。そこへ
アルコールと油分と塩分が入って体温が上がり汗が出る。
まあこういう経験までが暑いという印象に盛り込まれる。

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