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2013/08/18

社会の層状構造が騒擾効果をもたらす?

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まあ中堅層といっても実は非常に幅がある概念であって、
人口の大半を占める“中流”なる層は、実は下層がソレ
を称しているのではないかと思うコトが少なからずある。
これまでの自分自身の生活を振り返っても“中の下”か
“下の上”というのが妥当なトコロのような気がするし。

今の日本の社会にも階層構造が微妙に見え隠れしており、
ヒトのクラスタの漠然とした壁を乗り越えて情報が外へ
(良くも悪くも)拡散していくソーシャル()時代に至って、
むしろそれが却ってヒト集団内の微細構造を浮き彫りに
してるような気がして功罪相半ばするものと改めて認識。

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歴史上こういう社会階層の弊害が顕在化してきた時代の
後には社会が大きく変わるコトが少なからずあったはず。

そう考えると、今後しばらく日本も(他国も?)変動期に
入って、後から振り返ってアレがそうだったんだなんて
思うようになるのかもしれない。いや違うかもしれんが。

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