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2013.08.31

夏の終わりに

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このところずっと仕事の遅いののリハビリのようなのをやっている気がする。
もともとロクに蓄えのなかったトコロへ「仕事遅い病」が悪化して受注減少、
2~3年間ちょっとした波がありつつ推移していたのが、10カ月ほど前からは
遂に生活維持困難なレベルとなって、以後まあ貧すれば鈍するというワケで
前向きでない思考に陥りがちなトコロを何とか凌いで乗り越えるような日々。
あとアレだ、特に今夏のような猛暑になると、逆に懐が酷寒のようなときに
気力が著しく減退して何らかの行動を起こすコトさえ困難になってたりする。

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しかし日本というのは目まぐるしく季節が移り変わるのが常の姿という幸い。
そして今のトコロ仕事の波というのも季節の巡るより長くはあるが波がある。

35℃を下回れば、生命の危機は脱する
30℃を下回れば、どうにか生きられる
25℃を下回れば、まあ何とかなるかな
20℃を下回れば、過ごせるようになる
15℃を下回れば、活動しやすくなって
10℃を下回れば、割と楽しくなるもの

だいたいこんな具合の性質だから、底を打った感触を得た安堵と、それでも
なお残る微妙な不安感を今味わっている。暑さにせよ、家計的な問題にせよ。

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