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2013.09.10

たまには時事ネタ(95) 空気を感じるコト

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立候補・招致活動の段階では賛意を持たなかったけど、
開催地として決定したのなら今さら言っても仕方ない、
この段階でなお文句を言うのは単なる愚痴に過ぎない。
決定すなわち確定を受け容れて今後を考えた方が良い。

……な考え方の人たちは結構いると思うんだがそれを
「今まで反対してたくせに決まったら掌を返すように」
みたいな感じで快く思わぬ人も、まあ少なくない様子。

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その反発心の根は何処に生えてるのか、掘ってみよう。

内心では(おそらく無自覚に)周囲の声を気にしつつも
俺は世間に迎合しないんだとアピールすべく逆張りを
しているという説がソーシャル()方面から流れてきた。
ありそうなハナシではある。青少年の反抗心みたいで。

でもそれだけじゃなさそうなんだよねー、と思ってた
矢先に友達との遣り取りの中で気付いたのが「物事に
対して評価する際の思考パターンの違い」という仮説。

体験する前から周辺情報などを元に推量して暫定的な
評価をし、それに基づいて行動をしていく人もいれば、
ほぼ実体験(当人ないし当事者から直接聞く)でないと
納得しないというか評価を下すのを避けてる人もいる。

後者からみれば前者は実体験に基づかぬ根拠に乏しい
不正確な推測で先走っているように感じられるはずで、
まあそりゃ恐ろしくもなろうし、不快感も催すだろう。

そういう、ある種ワケの分からない変化が周囲のそこ
かしこで見られるようになればなおさら、何というか
置き去りにされそうな不安感まで混ざってきて何とも
おどろおどろしい空気に包まれている気になるのかも。

(まだ他にもいろいろな要素が絡んでいるとは思うが)
ともあれ、何というか周囲の空気に強い違和感を覚え
その発露として外へ放出しているのかな、と思うのだ。

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