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2013年10月

2013/10/31

奥行きの様子を時系列で示したりする

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「事実は小説よりも奇なり」とは言う、まあモノガタリを読むような感覚で現実問題を
読もうとしたら単純化しすぎて多数の誤解に埋もれる可能性が高いのは事実だと思うが。

現実問題というのは話題として取り上げるには大きすぎるから、どうしても一部だけを
切り出さないと語りきれない、そこでテーマとか切り口とか視点といったのが出てくる。
そのテーマというのも、こうやって毎日のように書いている場合には回ごとのテーマの
関連性や連続性といったあたりが、より大枠の(あるいは上位層の)テーマとなってくる。

もちろん切り出した一部分の現実問題というのはどうしても偏ったものとなってしまう。
偏りの補正のためにも連続的にテーマを変えながら話を進めるような手法もあるワケで。

また当然のコトだが文章には書き手の考え方が反映される、しかも自覚していない部分
まで出てきてしまうコトが多い、そしてもちろん、書き手の脳内にないコトは書けない。
そういう意味では、多数のテーマをストックしておく、あるいは常に漁っていて充分に
続けられそうな見込がある、といった環境が用意されなければ書き続けるコトは難しい。

情報の流れの中に身を置いて、その流れを取り入れて排出したものが書いている結果だ。
何も得るコトができていないのにアウトプットをし続けられる人間なんて、普通いない。

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2013/10/30

まあ実際問題さらに奥深いのがコレだ

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奥深く重層的な意味合いを持つ最たるモノガタリといえば現実なんじゃないかなと思う。
現実は面白くないって思ってる人もいると思うけどそれはきっと複雑すぎて楽しめない、
とか身につまされて楽しめない、要は「好みのジャンルでない」程度のコトではないか。

前者についていえば、たしかに現実問題の背景というのは非常に幅広く多彩で重層的な
モノゴトから成っており複雑怪奇極まりないのも事実、楽しむには膨大な知識が必要で、
そもそも誰かが作ったモノガタリなどとは違いヒトの頭脳に治まりきれないほどだから、
どれほどまでに知識を積み重ねても一向に底が見えてこないあたり敷居が高すぎるのだ、
それで「オレそれ知ってるぜ」などと胸を張れないのも、たぶん敬遠される理由の一つ。

で後者については性格だとか環境だとか置かれている状況によって大きく違ってくるが、
今まさに現実問題と直面してるような場合には楽しむ余裕もない、という人が多いはず。

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2013/10/29

そういえば文章って重層的で奥が深い

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語彙や文法より上位のレイヤーに論理というか意味の流れというかそういうのがあって、
(言語学とか論理学やってる人なら適切な学術用語を教えてくれると思うけど別にいい)
文章には文字の羅列があり、そこには各単語の意味があり、それらの関係性から文意が
成り立って、複数の文の意が前後で繋がったり流れていったりするその変化そのものも
さらにまたメタな意味を読み取るコトができたりする、そういう多層構造の情報がある。

より上位層にある情報の読解には、より広範な知識や高次の理解が一般的に求められる、
ここが人によっては違ってくる部分なのだと思う。また多層構造の中のどこに注目して
読むのか、それは切換式なのか並列式なのかも、あるいは人によって違ったりするのか。

ただまあ上位層と称しているといっても概念上のコトであり、敢えて言うなら抽象度の
高いのを上位として定義しただけに過ぎないのでそこを読むのが苦手だからといっても
その部分の能力の不足により不利益を被る可能性があるという以外、特に問題はないが。

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2013/10/28

自分のコトなんて一筋縄では行かないコトばかりだけれど

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で、数日間いろいろ巡り巡って書いてきたのを締め括ると、
ブラックボックスの外側の意識が何かしでかしたところで
その中身は容易に変わるものでもないし、もし変えるのが
可能だとしても黒箱だけにどうなるか予想も立てられない、
ゆえ抜本的な変化みたいなのは期待できないorリスクが大。

ただし、ブラックボックスとはいえイキモノの中身なので
それなりには経験などによる影響を受け変化したりもする。
どの部分がどのくらい変わるのかは黒箱だけに分からない
けれども意識レベルに上がってくる反応も少しずつだけど
変化があったりして何となく感づく、という感じではある。

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2013/10/27

自分の中のブラックボックスこそが面白いトコロでもある

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自分の中の、理性とかそういうので把握できていない部分
というヤツは、しかし割と面白いコトをしてくれたりする。
いやむしろ自分自身の特徴のような部分になってたりする。

たとえば歩いているときや自転車・自動車で走ってるとき、
視線が路傍の何かに引っ掛かった感触があって、それから
改めて対象を確認してみたら、面白いモノが見つかったり。

あるいは読書してるとき、流れるような勢いで文意レベル
での読解をしているのに何か少し引っ掛かった感触があり
該当部分の文章を精読してみたら誤字脱字があった、とか。

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2013/10/26

自分の中の自覚できる範囲って信じられないほど狭いよね

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まあいろいろと自覚するのは大事なんだけどこれが難しい。

意識に上らない部分で何らかの衝動や決断があってそれを
後付で意識が何とか理由付けて決めたコトにしている感じ。

自分の性質というのは意識のあるレイヤーからでは容易に
アクセスできるようなものでなくてむしろその上で何とか
機能を利用してるような、そんな風に考えた方が良さそう。

ほとんどブラックボックスなのだが、ある程度なら挙動を
観察していって処理内容を推測するコトは可能なので経験
を重ねて分析したり仮説を立てて検証したりして解析して
きたつもり。でもまだ制御しきれるほどには至っていない。

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2013/10/25

自分がツマラナイ人間に堕しているんだな、詰まるトコロ

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ちょっとした楽しみが提供されていても大概はカネが必要
だったりするのが今のヨノナカ、金銭的な余裕がないとき
そいうのから自ずと足が遠ざかってしまうのも致し方ない。

追い詰められると些細なコトにも苛ついたりして他のコト
までロクな結果にならなくなったりする、それこそ散歩に
出て気晴らししようと思ったって、ふとした弾みで余計な
コトを思い出してしまったりして気が晴れなかったりとか。

ちょっと出歩いてきたけど心身とも鈍っているのは分かる。
明確な運動不足でも体重の変動が小さいのは食生活の都合。
活動が少ないと食事の量も少なめになりがちな体質らしい。

そして摂取エネルギーが少ないのに合わせて身体は消費を
抑えて活動も鈍ってくる、それだけでなく脳の活動までも
一緒に低下してしまうような気がする、おかげでより一層
ロクなコトを考えられなくなってしまってるのではないか。

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2013/10/24

根気がなくても出せるときには出している

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(何度も書いているけど)いろいろ楽しめない状態が続くと
自分で自身が面白くない人物としか思えなくなってしまう。

(何度も書いているけど)だからこそ何かの楽しみを見出す
ようにしていかなければならない、とは分かっているけど
残念ながら当座の生活資金を調達するため止むなく仕事と
趣味を兼ねて保有している機材もギリギリまで絞らざるを
得なくなって余計に楽しくない状況、それがさらに厳しく
なってもはや散歩さえ楽しめなくなってしまうに至っては。

受動態で生活せざるを得ないなら受動態に適応した方が楽。
そうかもしれない、そんな風に思う、けど適応し損ねてる。

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2013/10/23

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(118) 「カネがなければ時間を遣えばいいじゃない」?

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金銭的に余裕がないとどうしたってアレで、時間を代償に
支払って余裕の不足した分を補ったり、他の大切なモノを
埋め合わせに使わざるを得なくなったりと、何もかも全て
大切にできなくなってしまって自棄のような状態に陥って、
それを補うために体力や気力も余分に使う羽目になるのだ。

こんな状況では根気が失われて仕事にも身が入らなくなる。
結局おかげで月曜は仕事にならず苛ついた気分で終わった。

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2013/10/22

自称逸般塵の不通の日記(456.7) 受動態の日の後の祭り

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月曜の朝、ネットワークに異常が生じているのに気付いた。
いろいろ原因を調べたところプロバイダの接続とメールが
止められていると判明、1カ月遅れで払ったはずが2カ月分
支払わないといけなかったのだと気付いたのは1~2時間後。

あれば一緒に払っていた。当然まだカネがないので慌てて
実家に無心して調達したが払込用紙が期限切れだったので
コンビニ払いができず金融機関からでは処理に時間を要す
というのでショップまで足を運んで払い、やっと再開した。

貧乏というヤツは、常に後手後手となって余計に損をする。

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2013/10/21

自称逸般塵の不通の日記(456) 消去法の行動と雨の祭り

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秋なのでドライブしたいんだけど貧乏暇なしというかアレ。
たまに書いているように自分がつまらなく感じられるので、
いろいろ楽しい体験をして刺激を受けたいのだが儘ならず。

で、この週末には実家の川越で祭りがあるので行ってきた。
といっても人混みは苦手なので少しばかり露店など眺めて
歩く程度の、割と消極的な目的意識でしかなかったのだが。

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2013/10/20

連結して走る意味

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自分が商売下手というのは嫌というほど分かっているんで、
代わりに営業してくれる人には相応の取り分を許容したい、
そういう意味で中間業者の存在意義も充分あると思うけど、
ただそれも、仕事そのものを邪魔しない限りに於いて、だ。

商流そのままでもいいから情報の流れは直結してほしいな
と、今後この案件が続くとしたら中間業者に頼みたいもの。

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2013/10/19

割は美味しくない

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ヨノナカ何かと割を食うと感じるコトはあって、ここ最近
結構そんな感じの状況に陥っていたりもするけど元気です。

下請孫請どころか曾孫請なんて案件を引き受けてしまうと
本当に大変で、長らくロクに仕事が入ってこなかったのと
業界に最近復帰した昔の上司からの依頼という事情があり
断りづらかったのが、まあ見事に泥沼コースまっしぐらで、
やはりな、という残念な気分を存分に味わってたのが今週。

さすがに詳細は書けないが多重下請構造による情報伝達の
不足が祟って発注元の意志が伝わらないまま現場が動いて、
何度も大きな修正をかけたものの修正意図さえロクに伝達
されないまま現場には(未確定だけど)想定される受注額を
大きく上回るような作業が押しつけられてギブアップした。

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2013/10/18

経験の使い方

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代わってやるコトも、代わりにやるコトもできない、ただ
ひたすらに自分自身のもので、人生の一部として存在する
のが苦労だとか努力といった経験だ、という事実は重要で、
そういった経験を、似たような境遇(だと思われる)他者に
適用しようとする際には、よくよく考えて行わねばならん、
そのまま単純に適用するなどは愚考としか言いようがない。

経験から何を得られるかというコトでさえ、その時点での
当人が持つ知識や教養、境遇、過去の経験など様々な条件
によって大きく左右されるのは、「あの経験とこの経験が
結びついたからこそ今がある」的な認識があれば分かろう、
ましてや同じように見える経験だって実は違ってたりする、
経験をする主体も全くの別人であり時代背景も異なるもの。

結局、まずは他人のコトなど放っといて自分自身のために
経験を活用し、そこから展開するのが、実は近道なのでは。
世間だの他人だのに目を向けるのではなくて、自分自身の
内側に目を向ける姿勢こそ「前向き」ってコトかもしれん。

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2013/10/17

努力と結果

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「頑張った人に報いる」というのも少し妙なハナシであり、
何と言うか価値観の押しつけのようにも思えてしまったり。
いくら頑張ったって結果が出ない、報いられない場面など
現実のヨノナカではむしろ当然のようなものだと思うのだ。

「頑張った人は報いられねばならない」という信仰を守る
のは個人の自由であって誰がどう思おうとも構わないけど、
「頑張った人が報いられない社会は間違い」てのも不自然、
せいぜい「頑張ってる人を応援したい」というトコロでは。

ヨノナカがおかしい、正しいヨノナカであるべき、という
考え方は自分の行動規範にこそ適用するのが望ましかろう。

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2013/10/16

賞罰の感覚

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結局、火曜朝までに終えるつもりのが午後ニになってたが、
台風接近に伴う雨で降り込められる午後を少し休憩とした。

アレをやったんだからコレは許される、みたいな考え方を
どこまで適用していいものか、その対象範囲について思う。

そんなもん原則として当人のみ対象、でいいじゃないかと
個人的には考えてるのだけどヨノナカそう思わぬ人もいる。

原因など全く問わず世間に迷惑をかけた個人や組織に対し
過去の業績も功績も無視して厳罰を叫ぶ者らも少なくない。

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2013/10/15

またきて平日

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前日のドライブと散歩で心地好い疲労感を得た上に涼しい
夜なので深く眠ったものの少し寝足りない感覚で目覚めた。

そして連休最終日は仕事。休んだ分だけ元気にやろうとの
気はあるが、まだ今一つペースは上がらない感じではある。

そして未明にかけて調子を上げてくるのがいつものペース。

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2013/10/14

自称逸般塵の不通の日記(455) ちょっと外を出歩いてきた

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なんだか久し振りに仕事に没頭していたせいかもしれない、
カレンダー上では三連休だというのを完全に失念していた、
のに気付いたのが金夜、仕事しない日を入れるコトにした。

没頭することができたのは進捗の手応えがあったからでも
ある、ここ数カ月そうだったような唸ってるけど進まない
などという状況とは違って、頑張った分は進捗してたので。

そういうときには少し休息を入れてやると次に進みやすい。
連休3日のうち2日くらいは仕事を離れても大丈夫だと判断、
そういう許しを出せる気分になったのも進捗があってこそ。

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2013/10/13

でも好奇心には勝てないのです

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主に好奇心を原動力に活動しているのだというコトは昔から
分かっていたのだけど改めて振り返ってみれば思った以上で、
その性質のおかげで面倒に陥ったり厄介な目に遭ったりした
場面も少なくないし他人から見ればカネや時間の無駄遣いに
思われる行為も少なからずあったりしたけど概ね満足してる。

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2013/10/12

所持品紹介(38) 装備品レガシーと振り回される消費者

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そういえば普段着には今までの経験が垣間見えるかもしれん。
フィールド用のズボンは大学の探検部あたりから定番化した、
作業着っぽいシャツが多いのは工場や現場で着慣れてるから、
ベルトに道具を幾つも提げているのもフィールドの経験かな。

出先であれこれできたらいい、というのが基本にあるらしく、
荷物は普段から多い方、外仕事では合計10kgくらい持ち歩く。
持ち歩いていても、すぐ使える状態でなくなっていて困った
コトがあったから使える状態を維持するのにも腐心している。

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2013/10/11

半生紀(38.5) 行けるトコロまでは行こうとしていた

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考えてみれば高卒で働いていた可能性もあり、それはそれで
職人みたいになって人生に満足してたと思う。けどなかった。

今の日本の社会では社会に出てから大学へというのが難しい、
できれば行っときたいから行けるウチに、と考えて進学した。
もし可能性があるなら研究職になれたら楽しそうだな、とも。

ただ親との約束で、浪人だけは避けるコトになっていたから、
できるだけ多くの受験をして、引っ掛かればよし、と決めた。

当然、一つも合格できなかったら就職、というコトであった。
けど、塾や予備校に行かなかったどころか受験勉強もロクに
しなかった(参考書一冊だけ)くせに、妙なほど自信はあった。

高校での成績はムラもあったが総じて「上の下」くらいだし、
どこかしら引っ掛かってくれるだろうと思っていたら案の定。

まあそんな程度の考えでフラフラしていた報いなのか、大学
から先へは進むほどにはならず、学部卒で終わったワケだが。
もしそこで何らかの熱意があったら先へ進んでたかもしれん。

「こっちが駄目ならあっちへ行くだけさ」という感覚で人生
やってきてる気がする。散歩のときの歩き方と全く変わらぬ。

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2013/10/10

半生紀(38) 昔々の仕事など思い返せば雑食性?

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そういえば20年くらい前には機械加工の仕事をしていたのだ。
というか実家の町工場を手伝っていたような感じだったけど。

そういえばプログラマのような仕事もしたコトがあったっけ、
というかオペレータの方が近いかな、ちょっとした技術職だ。

そういえば現場でアルバイトを監督する仕事もしていたよな、
というか工事現場ではなく交通量調査の現場だったんだけど。

そういえば大学の頃に水道工事のバイトをしたコトもあった。
それから少しだったが農作業の手伝いも経験した、研究室で。

改めて思い返せば、いろいろな仕事を経験してきた気はする。
まあまだまだ全然やってない仕事はあるんで自慢にならんが。

今は全く違う仕事だが、逆に他人の仕事の様子を見聞きして
それを元に具体的なイメージを膨らませる感じで補っている。

もっと多くの職業を体験してきたという人も、友達にはいる、
けど何もかも経験するにはヒトの一生など全く足りはしない。

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2013/10/09

状況と性質に合わせて精神的な処方を使い分けられるといい

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そりゃあ良いトコロにばかり目を向けるのは甘えになるけど、
過去の経験からして追い詰めても駄目な(逃げ出しかねない)
性質だから致し方ない、「追い込まれているけれど気は楽に」
くらいの精神状態を保てるようにするコトを大事にしてゐる。

周囲からは逆境に強い人だと思われてる節もあるようだけど、
そんなコトは決してない、「コレが駄目でもアレがあるから」
といった感じで、完全には追い込まれないようにしてるだけ。

小学生の頃だったか、包囲されて物理的に追い込まれたとき
激しく暴れて同じクラスのヤツを怪我させたコトがあったし。

追い詰められたと感じる場面は当人にも周囲にも危険だから。

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2013/10/08

些細な点を確認するのは良い点を探すときに使うといいよ

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以前からよく言ってるが、まあ地道にやるしかないワケで。
いつも割と仕事仕事と言ってるが要するに作業が遅いから。

秋だし行楽というか散歩くらい出たいけどカネがないので
遅い仕事を我慢しながら頑張ってしまって時間もなくなる。

おかげで出歩きたい欲求ばかり溜まってしまうし運動不足、
たまに出掛けるだけではすぐ疲れるし欲求も満足できない。

まあそういう悪循環のような日々の中で少しずつ改善して
もっと手早く仕事を片付け稼ぎに繋げて遊びにも出たいな。

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2013/10/07

疲れたら休んでもいいんだよ、その後は少し大変だけど

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木々というのは疲弊すると早く葉を落としたりするもの。
そして次の春にこそ力を発揮しようと長めの休息を取る。

ときたま枝一本だけ先に色付いてたりするコトもあるが、
途中の維管束が痛むなどして弱った枝なのではないかな。

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2013/10/06

自称逸般塵の不通の日記(454) 急な季節の変化に注意

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「秋眠暁を覚えず」とは前にも書いたが、このところ涼しくなって朝が遅い。
夏の間は暑さで目覚めるようにしていたので起きるトリガを見失った状態だ。
生活リズムを前倒したいので起き抜けにいろいろ試したりしているが難しい。

いかにも秋雨らしく小雨が降り続いて終日20℃を越えるコトのなかった昨日、
早めの時間帯に身体を動かしてみようと食材の買い出しついでに遠回りして
カメラを提げて少し出歩いてみたら、近所の公園の木々の一部が色付いてた。

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2013/10/05

猟師論的職業?

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ヨノナカ曖昧なまま奇妙なバランスで引っ掛かってるモノゴトって割と多くて、
それを確定させたり観察しようとする行為がバランスを崩してしまったりする。

今やってる仕事は、いつカネになるか読みづらいのが困りもの。業者の仲介で
請けている案件が多い上に、それが全体の一部どころか工程の一部でしかなく、
全体が完了しないと仕事が完了したコトにならないという慣行の業界だもんで、
関連する他の作業の全てが終わってようやく請求できて入金を待つコトになる。

定例となっているような仕事なら先も読みやすいんだけど、ここ2~3カ月など
新たに受けた仕事ばかりで何がどのようなサイクルなのか把握するのが困難で
一つひとつ確認しようにも先方(特に仲介業者)の応答が曖昧だったりするから
面倒極まる、今あるタスクを早く片付けるのに専念した方が無難というコトに。

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2013/10/04

そういえば稔りの秋

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水田では収穫が進み刈り取られた稲藁が束ねて立てられて
いたり籾殻が山のように積まれてたりするのが目立つ時季。
籾殻を焼く煙の匂いが漂う季節でもあり秋の本番を感じる。

先日訪れた無住の寺の前の畑で見慣れぬ雑穀が稔っていた。
一粒だけ失敬して味わってみれば、ほのかな甘みが広がる。

モロコシ、あるいはコウリャン、はたまたソルガムなどと
呼ばれる作物の一種(多様な品種があるらしい)と思われる。

ここで作られているコトには何かの意味があるのかどうか、
よく分からないけれど、コメとは違う風味も悪くはないな。

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2013/10/03

自称逸般塵の不通の日記(453) 不精か横着か休息か

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通常の倍くらいの拘束時間の出張を終えて帰ってきた翌日、
さすがに疲れているのか何だか妙なくらい身体が重かった。

前日に入ってきた不意の手戻り仕事だけは何とか片付けた、
けれども他に大したコトもできず気付けば深夜になってた。

まだまだ作業は残っているし次の仕事も遠からず入りそう、
多忙になりそうなので忙しさに慣れていかないといけない。

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2013/10/02

夢の跡に嘆くコトなかれ

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全く新しい存在や概念というのは別の枠との接触に由来しがち。
「自分の枠はここまで」と思っていたトコロの外側にあるんで。

だからといって狭い枠の中での発展が全く無意味とは言わない。
それがなかったら他の枠の中にいる人たちに影響を及ぼせない。
ひいては接触による新たな発展にも寄与するコトさえできない。

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2013/10/01

兵どもが夢の跡が残った理由?

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さて10月になったのでそろそろ本格的に出歩こうと考えている。
(予定とかではなく単なる希望でしかないけど気分的には大事)

出掛けるとなると行き先が重要、新鮮な体験を期待したいので
行ったコトのない場所に行く、あるいは行ったコトのある場所
でも異なる季節や天候だったり、他の人を連れて行くなどする。

今回は、2~3年ほど前から気になっていたジャンルの拡大版で、
武州比企中世城塞巡りをしようと松山城と小倉城に行ってきた。

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