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2013/10/05

猟師論的職業?

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ヨノナカ曖昧なまま奇妙なバランスで引っ掛かってるモノゴトって割と多くて、
それを確定させたり観察しようとする行為がバランスを崩してしまったりする。

今やってる仕事は、いつカネになるか読みづらいのが困りもの。業者の仲介で
請けている案件が多い上に、それが全体の一部どころか工程の一部でしかなく、
全体が完了しないと仕事が完了したコトにならないという慣行の業界だもんで、
関連する他の作業の全てが終わってようやく請求できて入金を待つコトになる。

定例となっているような仕事なら先も読みやすいんだけど、ここ2~3カ月など
新たに受けた仕事ばかりで何がどのようなサイクルなのか把握するのが困難で
一つひとつ確認しようにも先方(特に仲介業者)の応答が曖昧だったりするから
面倒極まる、今あるタスクを早く片付けるのに専念した方が無難というコトに。

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何と言うか、獲物を仕留めて捌いて毛皮や胆など売りに出してようやく収入が
確定する猟師にも似たようなトコロが、少々ありそうな気がしている今の職業。

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