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2013/10/06

自称逸般塵の不通の日記(454) 急な季節の変化に注意

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「秋眠暁を覚えず」とは前にも書いたが、このところ涼しくなって朝が遅い。
夏の間は暑さで目覚めるようにしていたので起きるトリガを見失った状態だ。
生活リズムを前倒したいので起き抜けにいろいろ試したりしているが難しい。

いかにも秋雨らしく小雨が降り続いて終日20℃を越えるコトのなかった昨日、
早めの時間帯に身体を動かしてみようと食材の買い出しついでに遠回りして
カメラを提げて少し出歩いてみたら、近所の公園の木々の一部が色付いてた。

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平年でも早めに色付く個体だといったっても周辺より10日そこら早いだけで
ここ数年の観察では11月中~下旬だったはず、今年は明らかに早すぎる変色。
そう、色付きというより変色。焼けたような、とは気のせいかもしれないが。

この夏の前半の暑さは記録的なレベル、さすがに木々もバテたかもしれない。
しかし暑さは過去2~3年ほど長くは続かず先月末あたりから早くも下降傾向、
10月初にかけて曇りや雨の日も続き、予報でも「肌寒い」の言葉が出るほど。

異常気象だの何だのと安易に騒ぐのは好きでないんで控え目に言っておくと、
今年は過去数年と比べて少しばかり夏が終わるのが早くて、いきなりだった、
といったトコロだろう。その少しの変化でも生物には影響が大きいのだけど。

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