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2013/10/22

自称逸般塵の不通の日記(456.7) 受動態の日の後の祭り

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月曜の朝、ネットワークに異常が生じているのに気付いた。
いろいろ原因を調べたところプロバイダの接続とメールが
止められていると判明、1カ月遅れで払ったはずが2カ月分
支払わないといけなかったのだと気付いたのは1~2時間後。

あれば一緒に払っていた。当然まだカネがないので慌てて
実家に無心して調達したが払込用紙が期限切れだったので
コンビニ払いができず金融機関からでは処理に時間を要す
というのでショップまで足を運んで払い、やっと再開した。

貧乏というヤツは、常に後手後手となって余計に損をする。

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気付けば12カ月ほとんど仕事の激減した状態が続いていた、
いや過去形とは限らなくて今後どうなるかも分からんのだ。
先々の見通しが立つなら「計画的に」資金を調達して返済、
なんてコトも考えられるだろうけど、そんな見込さえない。

ありとあらゆるものが足りなくなってって窮していくのが
貧困というもので、余裕とかそういうのも失われてしまう。
その余裕のなさが更なる窮地に追い込んでいってくれる罠。

まあ何かの運でも巡ってこないと個人のちっぽけな努力や
何やらだけで抜け出せるようなもんじゃないってコトだな。

それにしても健康で文化的な生活ってどんなだったっけか。

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