« 自称逸般塵の不通の日記(453) 不精か横着か休息か | トップページ | 猟師論的職業? »

2013.10.04

そういえば稔りの秋

20131004_img17510_1ttts


水田では収穫が進み刈り取られた稲藁が束ねて立てられて
いたり籾殻が山のように積まれてたりするのが目立つ時季。
籾殻を焼く煙の匂いが漂う季節でもあり秋の本番を感じる。

先日訪れた無住の寺の前の畑で見慣れぬ雑穀が稔っていた。
一粒だけ失敬して味わってみれば、ほのかな甘みが広がる。

モロコシ、あるいはコウリャン、はたまたソルガムなどと
呼ばれる作物の一種(多様な品種があるらしい)と思われる。

ここで作られているコトには何かの意味があるのかどうか、
よく分からないけれど、コメとは違う風味も悪くはないな。

--
で、自分自身の収穫はどうなんだろうよ、っていうハナシ。

昨年からずっと不作が続いてるが、ひょっとしたら今秋は
遅くはなりそうだけど若干の収穫は見込めるかもしれない。

といっても、今のトコロまだ登熟過程なので気は抜けない。

|

« 自称逸般塵の不通の日記(453) 不精か横着か休息か | トップページ | 猟師論的職業? »