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2013年11月

2013.11.30

勝手に思い込むだけ

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トラウマというか過去の苦痛に由来する恐怖心みたいなのを払拭する
のは非常に危険な挑戦だ、とは友達との対話などからも理解している。

実際そうなってみれば、やはり多大な勇気と気力を必要とするもので、
よほど追い込まれたり覚悟を決めたりしなければ、手を出したくない。
そんなのを頭と心の両面で知っている人など、きっと多くないだろう。

先方については言うに及ばず。理解してもらおうなんて、もう諦めた。
どうせ彼はこう言う「大変だけど俺はやってる。だからお前も頑張れ」
だけど大変さの度合いは置かれた立場によって全然違うし、大変さの
受け取り方だって当人の性格や心理的弱点などで全く違ってくるのだ。

聞く耳を持たぬ彼に、そんなのの理解なんて期待するだけ無駄だろう。

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2013.11.29

相当思い切ったのに

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たぶん先方からみても扱いづらいであろうとは容易に想像つくトコロ。
そうだろう、自身でも自分が極めて扱いづらい人物だと思うのだから。
でも禁忌事項なら、ある程度は分かってる。頭ごなしに怒鳴りつけて
きた上に、弁明をしようとしても「言い訳するな」と封じ込めるとか。

こういうのが来ると、過去の苦痛も思い出されて物凄い恐怖や怒りに
襲われて、嵐が去った後も暫くは何も手に着かなくなってしまうのに。
だから、以前に彼が上司だった会社からは徐々にフェードアウトした。
(さらに酷い例では、精神に傷を負って退職を余儀なくされた同僚も)

そんな過去があっても誘ってきたのだから、少しは何かあるのだろう
と勇気を出して応じたが相も変わらず(当人は抑えてるとか言ってる)
怒鳴った方の内心など知らぬ。もはや理解するコトを精神が拒否する。
最もやってはいけない行為だと、理解してもらう方法はないものかと。

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2013.11.28

昼の「やらされ感」

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火曜から木曜日にかけての昼間には、昼頃にスタートして早く終える
コトが求められる「手間なんかかけてはいけない」仕事が入っている。

しかしこれは非常に苦手なスタイルだ。10年ほど前にも経験あるけど、
とにかく嫌な記憶しかない。中途半端に頭を使うようなトコロが駄目。

おまけに、その仕事を持ってきたのが当時の上司で、今も苦手な相手。
今回の仕事にしたって、何を思って誘ってきたのか未だに分からない。

「そんなのやればできるだろ」を強要するブラック上司だと思ってる。
少なくとも、仕事の生殺与奪を握ってる側が「頑張れ」はないと思う。

自分で嫌というほど身に染みている仕事が遅いという致命的な欠点を、
何かあるたびに責め立てられているような、そんな辛さを感じるのだ。

しかも買い叩かれてるように思える金額。先方には先方の都合があり、
思惑があってそうしているのかもしれないが、そんな説明も一切ない。

そいうのをいろいろ総合すると、「都合の良い子分として使われてる」
とか「奴隷役をやらされてる」という風に思えてしまって余計に苦手。

これが進行すれば声を聞くだけでも身が竦んで何もできなくなったり
しかねない、いや前にもそれに近い状態に陥ってしまったコトもある。

そうなってしまえばもう仕事にも手が着かなくなり逃走するほかない。
最悪の事態を回避するには、逃げるという選択肢も精神の拠所なのだ。

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2013.11.27

平日夜に何ができる

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半ば常駐を求められているといっても定時が決まってるワケではなく、
それなりの時間帯に行って作業してれば問題なさそうだしそれなりの
都合や状況があるなら自宅など他の場所で作業しても構わないらしい、
ただ通勤というのは、しばしば他の人の移動に巻き込まれがちなもの、
遅延した電車で揉まれるというのも相当に久々の経験だもんで疲れた。

生活資金の都合から外食は控えたいトコロなんだけど難しいトコロで、
通勤時間はドアtoドアで1時間弱、往復2時間ほど移動で損失する日々、
そこへ急に忙しくなったのに未だ慣れぬせいか心身とも消耗しており、
ちょっとなかなか何か作って食おうという気になれないから仕方ない、
帰りがけに食ったりコンビニで買って帰って食ったりしてしまうのだ。

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2013.11.26

久々の「月曜」実感

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しかしそれにしても疲労感が抜けずつらい。これが月曜というヤツか。

今週の目標としては、そのあたりの折り合いをつけるというか事務所
側とのスリ合わせをしながら適度な流れを作っていくような感じかな。

仕事の内容や進め方には微妙な不満点もあるので、一通りやってみて
から不満点を整理して交渉し、今後に繋げていこうとは考えているが、
今の時点でも提示できる若干の要望があるので、それを出していこう。

事務所のボスは以前にも別の会社を立ち上げた上司でもあったのだが、
最初に不満を抱かれるような発注をしがちなトコロが、彼の下手な点。
いやそれは彼の文化的背景由来だとは思うんだけど要するに相性問題。
昔には折り合えず出て行く形になったが、果たして今回どうなるかな。

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2013.11.25

黒か、または黒以外

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仕事があるといっても拘束時間は長くて追い立てられまくる上に安い、
なんというか典型的なブラックなんじゃないかという気がする内容で、
しかも事務所にいるとボーッとしてくる(たぶん暖房強すぎ)ので困る。

「お前だって仕事ないと困るんだろう?」とか言って仕事をくれるの
だけどその中に異様な安さのも紛れ込んできてるんで嬉しくなれない、
カネに困ってるのだから恩を売ってくれれば長く続こうというものを。

でそんな精神状態に加えて、これまでロクに仕事がなかったのが急に
忙しくなった結果、慣れない忙しさに心身の調子が狂ってしまってる。
まだ事務所に顔を出したのは数日に過ぎないのに、かなり強い疲労感。

あとメシの問題も。外食はカネかかる。しかも拘束時間が長くなれば
昼だけでなく夜も必要、決して小さくない負担だ。働いた分がカネに
化けるまで2~3カ月は要するもんだから当面は続く厄介な課題となる。

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2013.11.24

みな疾(と)く歩く?

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半常駐するコトになった事務所は港区のオフィス街の片隅にあるので、
ひとまず初日は普段着ではなく背広でビジネスマンに扮して向かった。
といっても他社の人に会う仕事ではないので大した意味はないのだが。

北東向きだが7階建てのビル7階テラスつき事務所の居心地は悪くない。
天気によっては空の下で仕事するのもいいだろう。気分転換にもなる。
喫煙者の多い業界、テラスは喫煙所でもあるので、その点でも気楽だ。

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2013.11.23

適度な環境での放牧

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余裕があった方が調子が良いという傾向には、ひょっとすると生まれ
育ちによる影響も大きいのかもしれない。「末っ子気質」的なヤツで。
同じく末っ子の友達との話でもよく言うが「放任した方が結果を出す」
それが末っ子気質。まあ放任しても期待した成果が出るとは限らんが。

得意不得意が激しい性質でありながら会社に保護されるというコトが
ほとんどなかった人生。そりゃ浮き沈みも激しいのは当然というもの。
でも致し方なかったとも思うのだ。縛られてしまうと次第に後ろ向き
になってしまうのだから、縛りの強い職場では長続きしなかったはず。
いやひょっとしたら最初の会社との別れが違った形であったなら今も
少しは組織の縛りというのに適応できていたかもしれないけど鱈の肝。

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2013.11.22

気楽でいないと困難

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「やればできる」と言われるコトは過去に数えきれぬほどあったけど、
前向きになるのが難しく、前向きになれないモノゴトは徹底して苦手。

精神的な抵抗に逆らってモノゴトを進めようとしても進まぬどころか
しばしば後退してしまうほどで、毎度毎度そこに引っ掛かってしまう。

何か欠けたような生活を14年も続けてきて、仕事への前向きさも随分
損なわれてしまったのかもしれない、まあそれは致し方ないとも思う。

だからせめて自分が夢中になって楽しめる何かを新たに得たいのだが、
少々そっちに偏りすぎた気もするので少し気に沿わぬコトでもやろう。

といって「甘やかすな」なんて精神論を振りかざして来られても困る、
努力やら何やらで何とかできるほどヨノナカ甘くないと思ってるので。

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2013.11.21

でもまだ気は抜けぬ

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まあちょっと仕事が連続して入ったからといって気楽になりすぎるな、
といった内心の批判も、ないワケではない。今月は全然カネがなくて
当座なんとか凌がないといけないし、来月以降の入金の見通しも全然
分からない、まあ後者は業界特有ではあるんだが、だからこそ余裕を
持って仕事をこなし、毎月それなりの収入を維持していかんといかん。

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2013.11.20

いよいよ上向けるか

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稼ぎに関しては昨年から低迷が続いていたのが少し回復の兆しがある。

先々週の木曜に電話があって、金曜夕方までにという小さいながらも
特急の仕事、しかも金曜には別件で外出の予定があったので朝までに
やらねばならなかったが思い切って引き受けて次週にも2本で計3本に。

先週も木曜に電話があって金曜のアポイントで仕事をするコトになり、
そこから帰宅したら年内に一つ仕事がありそうだから紹介するよとの
メールがあったり、ここ数カ月にはない頻度で案件が流れてきている。

仕事を遅らせずに片付けるようにしているのが功を奏しているっぽく。
先月末頃に遅れて停滞していた作業を片付け、次に来た案件も手早く
済ますコトができた、何かの精神的な引っ掛かりが取れたような感じ。

そして今週もまた急ぎで面倒なのに安い案件だけど仕事は入ってきた。

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2013.11.19

毎年、紅葉の時季に

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墓参に行ってきたのは土曜日。専ら金銭的な都合で近い方の墓地だが。

14年が経過して、浮き沈みは何度もあって、デキゴトも山ほどあって、
まあとりあえず何とか生き続けている、「死ぬまで」と決めた通りに。

あと何年あるか分からぬ人生の残り時間、せいぜいうっかり死んだり
しない程度には気をつけるとしても、ちと惰性で生きすぎている気が。
少しは気を引き締めるとか気合いを入れるとか、そいうのも必要かな。

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2013.11.18

役に立つと思ってるのは本人だけ

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相談事に応じる際などによくあるシチュエーションだが
一緒に考えるというのもまた、それなりにはコツが要る。
一人で既に考えていた範囲を対象とするときなど要注意。

なにしろ自分の中では一定の結論を見ているものだから、
うっかりすると「そこはこうなんじゃないの」と口出し
してしまったりする。だがそれは単なる回答でしかない。

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2013.11.17

判ってると思ってるのは本人だけ

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自身の底を覗き込むには、自分だけでは難しいのである。

個人的には見聞きして考え続けるコトを目的としている、
つもりなんだけどそのために付随する事柄が非常に多く、
しばしば迷走したような状態に陥ってる気はするけれど、
その(意識している)目的というのは(無自覚に)心の底で
求めているのと一致しているのか、あるいは隠れた前提
が別にあるのに見掛上の目的を目指してるのか、は不明。

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2013.11.16

隠せてると思ってるのは本人だけ

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善行とか正義の戦いとかそのへんの話題のついでに隠蔽
だとか陰謀論みたいなのも軽く触れておこう、まあ一応。

それっぽいネット上の議論を眺めていると多くの場合は
「常に悪は他人の側」みたいな前提が背後に感じられる。
その前提を完全に維持しつつ、集まってきた他の情報を
組み立てていくと、「隠蔽してるヤツがいる」「誰かの
陰謀によってそうなってる」という考えに至るのだろう。

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2013.11.15

正義の面の皮ってのは鉄壁の防御

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「何かを守れ」みたいな動きというのは、すぐ悪を叩く
コトにばかり夢中になって弱者救済に繋がらぬばかりか
むしろありがた迷惑な方へと向かっていってしまいがち。
特に厄介なのは支援者とかいう連中だったりするものだ。
勝手に期待して勝手に方向まで決めようとするのだから。

社会問題を喧伝しようとする人たちによく見られるけど、
「この問題は隠蔽されているから誰も知らない、だから
炎上させてでも、結果的に炎上してしまっても構わない
からとにかく騒いで人々に知らしめよう」みたいな感じ、
これも「知れば悪を叩くに違いない」との期待ありきで。

だから期待したような反応が得られないと、妙にキレる。

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2013.11.14

周りではなく自分が変化したのに

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人が手段を選ばず実施しようとする方向性こそ、まさに
本来の(しばしば当事者にとって隠れた)目的を示すもの。
その人をつぶさに観察していれば、何となく見えてくる。
まあそんなの多くの人間が(明示的ではないにせよ)実は
知ってて、そいうのを「見え透いた」と称するワケだが。

当初は掲げた目的を強く意識しつつ活動していたものの、
途中から次第に目的より活動そのものを維持するような
意地が強くなり、本人の意識は変わらず目的に向かって
いるつもりでい続けてるのに、周囲からは活動そのもの
が目的だと「見え透いた」ような状態になってたりする。

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2013.11.13

相手が敵に見えたら武器も使うさ

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まあ助言や指導をする側もまた「そういうものだ」とか
得てして思っていたりするもので、さらには本人自身が
それに値せぬ存在だという自覚があったりするからこそ、
都合の良いトコロだけ正論を利用するようなクレーマー
とかモンスターとかブラック上司みたいなのに遭遇して
しまったりすると精神的に負けてしまう、折れてしまう。
大概その手の連中というのは相手を打ち負かすべき相手
としか認識できていなくて急所を突いて倒すものなのだ
なんて考えて使える手段は何でも使ってくるから勝てぬ。

だいたいにしてそいう衝突の現場というのは双方ともに
いろいろ落ち度を重ねた結果として陥ったものであって、
お互いに過失を(何かの尺度で定量化して)相殺し合って
何割と何割だと割り振って痛み分けるものと思うのだが、
モンスターは相手をモンスターだと思っているのだろう、
飽くまでも目の前の戦闘行為で相手を打ち負かすために
自分の弱点すなわち宜しくないトコロは隠して棚に上げ、
相手の急所すなわち良くないトコロを執拗に叩き続ける、
さらに加えて攻撃力を高めるための武器あるいは防具に
多くの人が反論しづらく汎用性が高い、ある種の正論や
精神論のようなのを使ってくる、まあゲームのキャラで
あるなら実に手強い存在、事実そういうものではあるが。

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2013.11.12

何がどう思われるか、その結果は

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助言というのは、相手にとっては受け取った結果が重要。
だけど発する側からすると行為そのものが重要なのよな。

そういう関係というのは助言に限らず様々な場面にある。
たとえば教育の現場で良くない行為をした生徒に対して、
「気付かせて」反省を促すのも、ある意味で押しつけだ、
親世代からみて致し方ないと思える状況だったとしても。

子供世代では何かにつけ理不尽を感じる余地が残るもの、
そういうトコロまできちんと潰した指導は非常に困難だ。

で実際、教師や親の叱り方に理不尽を感じた結果として、
短期的には不信感や反抗的な態度となり、中長期的には
その対象が組織や体制、社会の枠組にまで拡大していく
可能性も充分にあるだろう、という風に考えている次第。

もしそういう因果関係が成り立つのならば、むしろ指導
こそ反社会的思想を作り出す温床になりかねないかもな。

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2013.11.11

成功体験てのは共有できるものか

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「頑張った」という過程と「上手く行った」という結果、
もうちょっと遡って「強い意志で始めた」という発端も
加えていいかな、それら要素は当事者の意識の中で強く
結合し、成功体験を繰り返すたびに強化されていくもの。

強い意志を持って努力をして上手く行った人というのは
三つの要素いずれを見ても他人に語りたくなるものだし、
これから成功したい人にとっても聞きたくなる話題だし、
そりゃどうしたって、「そういう筋書」で語られるよな。

ただね、意志も努力もあって成功しなかった人もいるし、
「意志+努力=成功」とは限らないんだ、とも思うんだ。
持って生まれた肉体や精神、そして育った環境だったり
挑戦の場やそこにいる競合などの環境も、大きな要素で。

あまりにも要素が多い中で単純化が過ぎると誤りに陥る。
ましてや人々に好まれる語り草と考えれば、猶更である。

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2013.11.10

批判は甘んじて受けるしかないが

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いずれにせよ「甘えた姿勢」という批判は避けられまい。
「運が良かっただけ」と言われてしまえばそれまでだし。

たしかに、ここしばらく仕事がロクに入らなかった間に
やっていたのは、今ある仕事を何とかするコトと、今の
自分の仕事に対する問題点を洗い出して抜本的な対策を
嵩じようとするコトくらいでしかなかったのだから当然。

ただ、詰まっていた仕事を片付ければ次が入る可能性は
充分にあり、次が入ったときに上手く回せるようにして
おけば先々も続くだろうと考えられる材料はあったので、
まあそれなりには対策をしているつもりでもあったのだ。

今回それは目出度く当たった。どこまでが運によるもの
なのか、どこまでが実力によるものなのかは、分からん。

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2013.11.09

点く理由は内外いずれにもあって

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あれやこれや考えたりしてる間に状況の方が先に動いた。
いきなり仕事が重なって木曜夜から金曜一杯ずっと多忙、
実際の収入まで至るには年明け以降になるものの先行き
不安が少しは解消されて気分が楽になったのを強く実感。

結局、自分自身の変革は不十分なまま。とはいえ暫くの
閉塞状態の中で少しは変化があったような感覚はあって、
さらに幾つも予定が重なったコトによる〆切効果もあり、
少なくとも金曜一杯分の用件については無事に果たせた。

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2013.11.08

たぶんそれは慣性質量みたいなの

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踏ん切りの悪さ、あるいは見切りの早さ、といったのは、
それぞれの人の個性とか性格そのものでもある気がする。

なんというか、身長ほどではないにせよ体重くらいには
(つまり個人差は大きいけど)コントロールしづらい感じ。

それがどの程度なのか、どういう方面で特に影響するか、
といったのを見極めて適切な対策を講じていくしかない。

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2013.11.07

悩むのに飽きたら動き出す可能性

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後退局面に陥っているときは結果に結びつきそうにない
と思えるような内容であろうとも自分を騙すかのように
あるいは逃避するかの如く努力(のような行為)を続ける。

「頑張ってる」というのは何らかの行為に没頭している
様子を指すのでなく目的達成に必要な活動がリソースを
圧迫しているような状態をいうのではないかと考えてる。

いや実は、最初はそうでもなかったのではないだろうか。
それなりには対策を考え、実施してきたはずなんだけど、
対策の見直しをせぬまま実行を続けるようになってたり。

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2013.11.06

でもいろいろ考えてはいるんだよ

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後退局面では、結果を出せず達成感ひいては自己肯定感
が不足しがちになって精神的にも後ろ向きになりがちで、
それを避けるために目標水準を下げて取り組んだりする
けれどもさらにそれを下回る結果になってしまいがちで、
「どんどん駄目になっていく感」がじわじわ押し寄せて
きたりするコトがあるので、ならばと思い切って非常に
低い目標に設定してみたもののそれでさえ駄目だったり。

目標を下げるという処方もまた、逐次投入は危険なのだ。
やるなら最初に大きくやるのが望ましい、けど難しいな。

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2013.11.05

無思慮に試し続けるのもまた逃避

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「そうやって目についた問題点にばかり注目しておいて、
より重要だけど目立たぬ課題から目を逸らしていないか」
そんな批判はきっとあろう、常に念頭に置いてるつもり
だが、でもたぶん当人では気付かぬトコロもあるだろう。

自分のコトを他人事のように語って説明するコトが多い
ので周囲からは「分かっているんだな」と思われがちな
気がするけどそうしないと折り合いをつけるのが難しい
からそうしているだけで実際にはできてないコトも多い。

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2013.11.04

気付いて試しても何ができたのか

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精神的な調子に波があるのはヒトなら誰にでもあるとは
思うけど、調子の良いときにはノリすぎて失敗しがちで
調子の悪いときには流されてしまいがちだ、というのを
このところ思い知らされているんだけど対策は進まない。

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2013.11.03

そういえばふと気付いたのだけど

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このところ生活の中で深呼吸する場面がなくなっていた。
そこで意識してやろうと思ったら、できなくなっていた。

あまりに困窮したせいか、遣り方を忘れてしまっていた。
大きく息を吸い込んで、ゆっくりと口から息を吐く行為、
リラックスするために行うものだけど、それをする余裕
すらなくてできなくなってた、というコトかもしれない。

久し振りに(完全とは言えないが)寝床で眠る前にやって、
翌朝の寝覚めはそこそこ。その日の作業も少しは進んだ。

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2013.11.02

自分の中の箱に詰め込んだ暗箱にまつわる記憶を思い出す

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まとまった金が入る見通しは12月に入るまで立たない有様、
(しかも今後も安泰とは決して言えない状況が続く可能性)
これを乗り越えるには、機材を大幅に縮退させるしかない。

で、仕事の記録用に使っている写真機材を下取りに出した
のだけど金額の見積やら売却計画やら判断のミスによって
二度手間となってしまった上に4000円くらい損をした計算。

儲かっているときなら気にならん程度の額だけど現状では
大きな損失で口惜しくないといえば嘘になるけど悔いても
致し方ないのから、次はしっかり計画してやるだけのこと。

(まあ計画といったって今もうリソースもないんだけどね)

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2013.11.01

自分のハナシというのは他人事とは全く別モノなのである

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毎日掲載しているブログには質を落として書き続けられる
のに仕事では時間ばかり掛かってしまって質もそれなりに
しか上がらないのは何故なのか、という悩みを抱えている。
実際その不調が積み重なって今の窮状を招いているはずで。

だから何とかして、仕事にも同じような姿勢で臨めるよう
自分の中のブラックボックスの部分と格闘しているのだが、
自分を変えていく、良いと思える方向へ持ってこうとする、
そういう試みの殆どは、思ったように進んでくれぬものだ。

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